60cm水槽:hydor flo の分解清掃

事務所水槽のパワーヘッド(hydor ピコ エポマグ 600)に取付けていた、ディフレクター「フロー」。数ヶ月前から時たま止まる様になり、先週あたりから一切回らなくなっておりました。

ということで、ダメ元で分解!

先端のクリップを摘んで外装を外すと、いくつもの歯車が姿を現し、気分はカリオストロの城。

さらに部品を外していくと、案の定、おりました。プロペラの奥に、水槽に蔓延っている藻のカタマリが!

ピンセットで藻を摘みとって仮組し、蛇口の下で水道水を流し込んでみたら、グリグリと回り始めました。ということで、機能回復!

一方、エポマグも、入水側のカバーを外して水道水で清掃し、バケツの真水の中でしばらく試運転。

エポマグ600は60cm水槽にちょうど良い強さで気に入っているのですが、フィルターが取付けられないので、浮遊している藻がよく絡むのが難点。てか、ぼちぼちライブロックの上を芝生のように埋め尽くしている藻どもを退治しなくちゃなぁ・・・。

ディフレクターとの接合部は回転ですり減ってしまって、さすがにガタガタ。なので、接着剤で一体化であります。完全硬化に1〜2日かかるので、週明けに出勤したら水槽に戻すといたしましょう。

ちなみに、接着剤で貼りつけるのは、これで3回目。水中の動きモノだけに、接着剤のモチは悪いですね。もっとも、購入から2年近く経っているわけで、安い商品のクセして良く持っているのかなーという印象ではありますが。

DAIHATSU NAKED:サスペンションの交換

骨格がヨレてきたというよりも、足腰が立たなくなってきた感のあるネイキッド。さすがに寄せる年波には抗えませんな。特に半年くらい前、走行距離が15万キロを超えたあたりからコーナーを気持ちよく曲がれなくなってきました。

そんなわけで、抜けているであろうショックの代替品となる新品社外品を購入したのはいいのだけれど、なんだかんだで2ヶ月放置。ようやく交換する日を迎えました。作業は1月にエンジンマウントを交換してもらったディーラーに丸投げです。

最低地上高を下げたくない私が選んだショックは、KYB NEW SR SPECIAL。 ネイキッド用はラインアップにありませんが、ポン付けできたというユーザのコメントを当てにムーヴ L900S 用を流用(私のネイキッドは FF です)。

フロント:NST5183R/L

前後ともスプリングは使い回し。

リア:NSF1033

緑色のボディに水色のダンパーは、いささかミスマッチですね・・・。

フロントのアッパーマウントなどの部品(下記)も併せて交換しました。

・フロント、シート アッシ
・フロント スプリング、バンパ
・ベアリング
・フロント、サポート S/A
・リヤ スプリング、シート(2種類)

全て2個使いで、純正部品代は総額で1万8千円ほど。

交換作業は3時間弱で終了。その後、60kmほど軽く流してきました。バタバタヨレヨレしていた足腰が、実にシットリシッカリしてイイ感じに。慴動部が馴染むまでは製品本来の状態ではないとはいえ、期待できそうです。

もっとも、抜けきったショックに比べりゃ、何であれカイゼンされるんでしょうが(笑)。

5th CARVY Weatsuites SUP Chanpionships

名護にある21世紀の森ビーチで開催された、SUPの競技会を眺めに出かけました。

URBANO PROGRESSO

昨年は出場したんですけれどね。諸処の事由で、今回は浜辺で見物を決め込むことになりました。

と、いうことで、皆さん行ってらっしゃい。

競技会終了後、ボードを借りて約半年ぶりに海の上に立ちました。意外に身体の動きは良かったものの、あっというまに腕が上がらなく・・・。やっぱり、ちょくちょく漕いでないとダメですねぇ。

Lumix DMC-FT3

てか、マンションの外壁工事で組まれた足場に囲まれてしまい、この2ヶ月ボードを部屋から出せない有様。最初の話では、4月上旬には作業完了予定だったというのに、一体いつまでステージ裏のような景色の下で寝起きする日々が続くのでありませうか・・・。

せめて梅雨入り前には布団を干せるようになっていてもらいたいものであります。

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