INFOBAR A03

去年の秋に URBANO PROGRESSO  KYY04 の負荷軽減を図ったものの、とてもじゃないけど今どきアプリが求めるスペックに追いつけてない気配があったので、3月に INFOBAR A03 が発売をされたのを機にスマホを買い替えてました。

KYY04 と比較したとき、第1の利点はバッテリーのモチ。決してヘビーユーザーではない私でも、KYY04 は1日もたないケースが多々あったのに対し、INFOBAR は1日使っても 70-90% 残ってます。

そして第2の利点は、カメラ性能の向上。ガラケー含め、たまたま4機種続けて京セラ製品を使っていた中で、KYY04 までは全然感心できるシロモノでなかっただけに期待していなかったんですけど、いい意味で裏切られました。京セラだって、以前はカメラメーカーだった訳だし、やればできるじゃねぇかと。ただし、ベラボーにキレイなわけではなく、ソレナリにキレイ、のレベルですけどね(笑)。

一方、イマイチなのは、手にしたときの収まり具合。4.5インチ液晶で相対的には小さめボディとはいえ、それなりに幅があるのできっちりグリップできず、かてて加えて角の丸いメタルボディで滑り易いことこの上ないのであります。そういう意味で、KYY04 は気楽でしたね。

下部3ボタンのスライド操作によるスリープ解除は、タカっトラっバッタっ!的に便利。iida UI は、使い易さよりも操作の楽しさに重きを置いているのかな。まぁ、なんというか、INFOBAR たらしめる差別化を図るための UI だから、ファッションということで。

トータルでは、満足してます。ひさびさに AU らしいモデルですしね。ただ、今年の春モデルのクセに Android 5.0 へのアップデートについてアナウンスがないのが寂しいところ。なんとなーく、iida UI だからアップデートしづらいのかな、という気がしておりますが…。

もやもやの対価

少し前の記事で、K10D後継機の購入は涼風が吹いてからかなーと記しましたが、舌の根の乾かぬうちにポチってしまいました(笑)。アウトレット品のK-S2、黒ボディ単品。着くのが楽しみ♪

しっかし、ここんとこ仕事が忙しくなって気分がモヤモヤしているときに限って、カメラ関連品ばかり購入していることに気づきました。つい先日買った DA21mm は、カメラ本体でモヤモヤしていた流れだったにせよ、そもそもカメラ本体でモヤモヤしていたのは、仕事のモヤモヤの憂さ払しのような…。DA15mm を買った昨年の春先も、同じような状況でしたし。

全然記事にはしてませんでしたが、昨秋 RICOH THETA (m15) も買ってました。これは珍しく積極的な買い物であったとはいえ、しばらくイロイロ試したあと、つい最近のファームウェアのアップデートの一報までその存在を忘れかけていた有様。いかんいかん。

思えば、一昔前なら、こういう鬱憤ばらしというか気分転換の買い物って、パソコン関連商品ばかりだったんですけどね。どうも近頃、パソコン(タブレットやスマホ含む)に対するモノとしての関心が薄れているような気配。買いはしませんでしたけど、最後に刺さったのって Apple の Magic Trackpad だったような気がします。

じゃ、なんでその関心が(再び)カメラに向いてきたのかといえば、うーん。なんでだろう。さいきん視力が落ちてきてて、視覚に関わるモノゴトに意識が行ってるのかしら。ただの懐古趣味でなければ良いのだけれど。

smc DA 21mm Limited、ぶら撮りするにゃいいかも。

一昨日、本部(ホンブじゃないよモトブだよ)で打合せがありまして。先日中古で購入した SMC版 DA 21mm Limited をつけた K10D 片手に出向きました。

名護にある21世紀の森ビーチ。曇天かつ通り雨。
PENTAX K10D / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
ƒ8, 1/250, ISO100
でも、本部についたらピーカン♪
PENTAX K10D / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
ƒ8, 1/400, ISO100
徐行も何も、何も通らず。
PENTAX K10D / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
ƒ8, 1/320, ISO100
少し、寄りの画。
PENTAX K10D / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
ƒ8, 1/250, ISO100
犬の散歩がてら、今日の宜野湾海浜公園。
さすがに0.3秒じゃブレますな。
PENTAX K10D / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
ƒ3.2, 0.3″, ISO400

35mmフィルム時代に28mmの画角が好きだった私からすると、32mm相当のこのレンズはちょっと視界が狭いけれど、35mmほどの閉塞感があるわけでなし、なんというか、余り深く考えず気楽に写真を撮るのにちょうどいい具合。写りも良いですし、行程の記録用として単玉を1本だけ選ぶときに適当なレンズかな、という印象でありました。

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