オフィス犬、左脚ヲ故障ス

日曜の夜、ルチャの散歩に行こうかねと車で公園に向かいました。駐車場で車から降ろされ、歩道に上がろうとジャンプしかけたルチャがキャン!

(また)足の裏にトゲでもささったかな?と抱きかかえて調べてみても何も見当たらず、指や骨や関節をまさぐっても痛がる様子もなく、はてなのチワワ。歩こうとする意欲は見られたので降ろしてみたら、左脚を引きずっている。いくら大袈裟くんといえど、いささかヘンだったので、早々に引き上げることにしました。

帰宅後、細かく確認してみても、新たな発見なし。それでもやっぱり痛むらしい。立ち上がるのがツラそうだし、立ち上がっても歩きはヨタヨタ、ちょっとした段差で後ろ足を持ち上げられずにスタックする。ともあれ、一晩休ませてから様子を見ようと、早めに消灯。

翌朝になっても状態は変わらず。ばかりか、息を吸うときにブルブルしている。やっぱ痛いのね。そのくせ、食欲はいつもと変わらぬ旺盛さ。食欲を無くすほどまでに痛いわけではなさそうなので、その点ではホッとできました。しかしながら、会社近くの掛かり付けの病院は祝日でお休み。どこか、開いていないかとネットで調べてみたら、たまたま自宅から徒歩5分の病院が午前中だけ営業中♪ これをラッキーと言わずして何と言おう。

結果、膝ウラの靭帯が損傷している可能性が高い、と。痛み止め併用で1週間安静!

靭帯損傷なんて、なにやらスポーツ選手のようだけど、十数センチの段差を上がろうとして傷めているんだものなぁ。ちょっとしたときにギックリ腰をやりがちな私にしてみれば、ルチャよ、お前もか…といった気分。

掛かり付けのお医者さんにも言われていたんだけど、どうもコイツは後ろ足の膝蓋骨に問題があるらしい。実際、子供の頃から大きなジャンプをしたことがない(いま5歳半)。今回お世話になったお医者さんによれば、レントゲンを見る限り先天的に後ろ足(の大腿骨)が捩じれていて膝蓋骨が慢性的に脱臼しているような状態だよ、それで膝裏の靭帯に負荷がかかりすぎているんだろう、と。そして、お二方ともに言われたのが、太り過ぎ!3kg(以下)までダイエット!でありました。

ふだんの体重は 3.2〜3.5kg あたり。もともと気道が潰れ気味で呼吸が荒く、かつ、膝も悪いので、体重増がネガティブに働きやすいカラダなんですよね。たまたま昨年末から春先にかけてサナダムシに取り憑かれ、ちょっとした寄生虫ダイエットになっていたときで 3kg 弱。その体重を維持するつもりでいたのですが、サナダさんが退治された頃から食欲が増進し、そして同じタイミングで仕事が忙しくなって散歩時間が短くなった結果、3.5kg まで回復しちゃっていたのでした。

ケガに加えて食事制限たぁツイてねぇが、これもおめぇさんのタメだ。悪いが許してくんろ。

smc DA 21mm Limited、寄ればいいのか。

もともと「写真を撮るぞー!」という強い意思を持ってカメラを持ち出すことはほとんどなくって、もっぱら「何か面白いものがあれば撮っときますか」くらいの気持ちでいるので、まいど犬の散歩がてらの写真ばかりでナンですが(笑)。

歩き疲れた好機を逃さず!
PENTAX K-S2 / smc DA 21mm Ltd.
f4, 1/1600, ISO100, -0.3EV
初めてバリアングルでLV撮影
普段は液晶をウラ返してます
PENTAX K-S2 / smc DA 21mm Ltd.
f4, 1/2500, ISO200, -0.3EV

犬の散歩がてらの場合、出るときの気分でレンズ(単焦点)を変えています。使用頻度が高いのは、50mm と 28mm。ついで、21mm、15mm といった塩梅。カメラ嫌いのチワワとセットだと、どうしても(リードの分だけ)距離を取れるレンズを選びがちになりますね。smc DA 21mm Limited は、積極的に手に取るというより、消去法で選ばれる「無難なレンズ」という存在になりつつあります。

思えば、いままでどちらかというと状況を押さえるような撮り方をしていたので、今日は「寄り」を意識しつつ開放付近でのボケ具合を見てみようかなーという気分で撮影していました。結果、フィルムで A 28mm / F2.8 を使っていたときの印象にも似た、柔らかい感じになりましたよ、と。これはこれで好き、かも。

しっかし、ライブビューでの近接撮影は、水平出しがムツカシ…。

60cm水槽:ユビワサンゴヤドカリ導入

昨年末から正月にかけて大掃除した事務所水槽は、夏になる頃には藻が繁茂。

同じタイミングで追加したルリヤッコとニセカンムリスズメは、元からいるミスジリュウキュウスズメダイとクマノミの凶悪コンビに追い立てられ、間もなく☆に…。そしてスカンクシュリンプも食われてしまい、かくして追加個体たちは全滅と相成りました。

といった流れで、いささか残念な気持ちになっていたので、ニセカンムリの穴埋めとしてバイカラードッティバックを追加したあとは、なんとなく水槽から距離を置いていたのでした。

時は流れ、8月から9月にかけてマガキガイが立て続けに☆になり、主にスイーパーの不在という管理上の問題から再び水槽に関心を払う様になりました。そして今日、久々に生き物屋で買い物してきましたよ、と。

ユビワサンゴヤドカリは、いつも店頭に並んでいるのだけれど、調べた範囲ではヤンチャそう(気も肉食傾向も強そう)なので買い控えていた生き物。今回は1個体で試すつもりでいたので、それなら少々ヤンチャでもよかろう、という判断でございました。それに、比較的性質が大人しいと言われているツマジロサンゴヤドカリ御一行が同種間の争いで全滅していたりして、結局は飼ってみないと分からないですもんね。

水槽に放ったユビワくんは、小型サイズ。にもかかわらず、ツマジロよりも堂々と藻をつまんでいました。気の荒い連中ばかりのウチの水槽には、向いているのかしら。

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