オデッセイ(The Martian) 週末、「オデッセイ」を観てきました。リドリー・スコットのことだから、シリアス演出で臓物的なオドロオドロしさがあるのかと思いきや、全編通してストレートな娯楽作品でありました。「テルマ&ルイーズ」にも通じる、前向き映画ですな。そこらへん全く予期していなかったので(笑)、作品世界に馴染むまでに時間がかかっちゃいましたよ、と。実話ベースの「アポロ13」ほどカタルシスはなかったけれど、宇宙飛行士のくせにパニクリまくる「ゼロ・グラビティ」と違って、皆さん仕事がプロフェッショナルで良ござんした。 火星犬気分(半段暗くすりゃ良かったな)PENTAX K-S2 / HD DA 35mm F2.8 Macro Ltd.f5.6, 1/80, ISO200 【追記】後日、原作を読みました。これまた面白かったです。
DAIHATSU NAKED:安物オイル買えずのふつうに銭失い 軽自動車の排気量はバイクレベル。バイクほど高回転まで回すことはないけれど、老いたネイキッドでもありますし、自動車よりはバイク寄りの 3,500km 走行目処でオイル交換しています。で、ぼちぼち時期が来ましたよ、と。 前回の車検の際に 10W-30 の恐らくはエコノミーグレードが入れられていて、乗り始めこそモッサリした吹け上がりが気になったものの、今やスッカリ慣れてしまったこともあって、オートバックスの会員更新のお知らせについてきた「軽自動車 600円」オイルでいっか〜と店に向かったのです。が、ストック切れ。そこで自分で銘柄を選ぶとなると、不思議と格安オイルに手を出す気にならないもので、 Castrol MAGNATEC(5W-30)をチョイスしました。 海辺を散策したり、中日ドラゴンズの練習を眺めたりして、作業完了を待つこと40分。いざ走らせてみれば、あれ?違いがよく分からない。 実際のところ、これまで部分合成油中心に複数の銘柄を試してきた中で、体感で明らかに「変わった!」感があったのって、全合成油の Mobile 1 くらい(バーゲン価格でもなけりゃ買わないけど)。MAGNATEC は過去に一度入れたことがあって、ちょっと硬め(回りが重め)な印象は変わらず。まぁ、体感では分からないところで、エコノミーグレードよりはエンジンに好影響を与えているものと信じるといたしませう。 海辺でオイル交換を待つチワワの図INFOBAR A03
HONDA MD90:久々に水をかけて火を入れる けっこう長いことオフィス犬を連れて帰る状況が続いているのですが、その影響をモロに受けているのが郵政カブ。どうしたって、犬がいるとクルマ移動になりますものね。今日は天気も良かったし、半ば放置されていたカブの様子をみることにしました。 さすがに表面がベトついてきちゃない感じだったので、まずはシャンプー洗車してから各部の動作確認。エンジンがかかるまでキックで足がつりそうになりましたが、昨年5月に交換したバッテリーはまだ生きてたし、ワイヤーの動きもランプの点きにも問題なし。全体的にサビが進行していたけれど、まぁ、それは今更。 タイヤの空気はほぼ抜けてました。精度に信頼のおけないフットポンプのメーターで、フロント 200kpa、リア 220kpa まで充塡。手で触ってみたけど、ま、そんなもんでしょ。それから改めてワックス入りシャンプーで洗車して、各部をオイルアップして、軽く走り回って、ハイおしまい。 これが水冷のマルチシリンダーでセルスタートの重量級バイクだったら、きっと復旧に難儀しただろうなぁ。そこらへんのお手軽さが、カブの魅力かしら(笑)。 それ以前に、ちゃんと乗れって話ですけど!