19ヶ月ぶりの東京

先週、週末を絡めて1週間ほど東京出張に出ておりました。

ひさびさに対面した実家の猫は、ちょっとヨソヨソしい。白黒のヤツは徐々に思い出してくれたようでチョクチョク遊びに来ましたが、茶トラのヤツは滞在中一度も挨拶に来ない。やっぱ猫は猫だなぁ。気ままな彼女だなぁ。

東京に来て買うものと言えば、キャメル。沖縄含む関西圏では売ってませんからね。もはやターキッシュ・ブレンドではありませんし、味も全く別物になっているとはいえ、昔からキャメルを吸っていた身からすると、やっぱり手が伸びてしまうのですね。しっかし、どうせ売るなら、ドイツ版(JT)ではなくオリジナルのアメリカ版(RJR)を輸入しろよって感じ。

週末は、実家の部屋に残していた遺物の整理に励みました。まずは沖縄に運ぶオーディオ関連を箱詰し、オーディオラックと古いパソコン機材と各種外箱と各種ケーブルの山を廃棄。

DAT 関連は箱詰めしたものの、量の多い CD は送料がバカバカしい気がして今回も保留。4年前に大学の先生からラジカセをもらってから一度もテープを回してなかったことを思い出して、カセットを何本か梱包。

ちなみに、デノンがデンオンだった頃(或は日本コロムビアがデンオンに社名変更する前)に買ったミニコンポは、CD も MD も再生できなくなっていて、ただのラジオと化してました。これで MD の再生機器は全滅。よって、MD メディアは自宅に置き去り、と。もっとも、DAT メインだったから大した数ではないのですが。

しっかしまぁ、笑ったのが毎日の歩数。沖縄では日常的に 3,000〜4,000歩、意識して歩いたときでも 6,000歩くらいだったのが、東京滞在中は平均して 10,000歩を軽く超えてました。そりゃ、少しは歩けって沖縄県が言いたくもなるってもんです。この一週間で随分と足腰を鍛えられたはずですが、沖縄に戻ってから感じたのは「クルマ移動って素敵♪」でしたから、また元の習慣に戻っちゃうな、こりゃ。

60cm水槽:水質悪化からの脱出、なるか。

年末にソコソコきちんと清掃した事務所の海水魚水槽でありましたが…

1ヶ月を過ぎたあたりから、粘着質の藻が大量発生するようになりました。ガラス面とライブロックに付着したヤツラを、1週間ごとにサイフォンしながら除去せにゃあかんくらいに。

途中、クリーナーを増員するも、状況は変わらず。

そして先週末、外付フィルター(EHEIM 2215)の流量が落ちてきている気配があったので、大掃除することに。濾材の半量交換と、本体とインペラー周りの水洗い、それにホースとパイプの内外をクリーンアップ。

それから一週間も経たないうちに…。ぐはっ。

そして今日。ここ2〜3年、人工海水ばかり使っていたので、趣向を変えて、海まで水を汲んでくることにしました。例によってサイフォンしながら藻を除去したあと、水槽の半量程度を天然海水で換水。

今回のような藻類の繁茂は過去にも幾度か生じていて、その度に割と大掛かりな清掃活動で対応していました。今回は清掃1ヶ月後に発生したこともあって、一時的な藻類のブルーミングかなーと様子見してたんですけどね。3ヶ月にも渡るとなると、もはや常態化してしまっているわけで。

主要因が水道水に潜んでいるのだとしたら、天然海水を使う事で何らかの変化が見られるはず。それとは別に、長いこと人工海水ばかりで水槽内の生物層がものすごく単純化してしまっている(藻類の繁茂を阻害する魑魅魍魎が不在になっている)がために、極端な現象が生じているとも考えられなくはないので、その点でも今回の換水はプラスに働く可能性があるのかな、と。もっとも、天然だけにナニが入っているかは未知数で、ネガティブに働く連中が活性化する可能性をも秘めているわけですが(笑)。

ま、しばらくは天然海水による換水を続けるといたしましょう。それでダメならリセットするしかない、かな。

久々にレンズ保護フィルターを買う

悪天用のズームレンズを買ったのを機会に、レンズ保護フィルターの構成を見直すことにしました。新たに購入したのは、ケンコーの「PRO1D プロテクター プラス 49mm」と、お買い得な「PRO1Dプロテクター 52/58mm セット(ニコン用)」の計3枚分。

ニコンじゃなくてペンタで悪かったな、と思いながら開封してみれば、中身はいずれも同じ「PRO1Dプロテクター」。

49mm を A28mm F2.8 に、52mm を DA18-55mm WR に、58mm を Carl Zeiss PlanarT* 50mm に、そして A28mm につけていたUVフィルターを M50mm F1.7 に取付けようって算段です。

もともと M50mm には、かれこれ30年近くスカイライトフィルターをつけてました。スカイライトには、晴天時のシャドウの青被りを補正するために、ピンクがかったガラスが使われています。以前、K-S2 で撮影した青空と海の写真が妙にピンクがかっていたので、このフィルターの悪影響じゃないかと疑っていた次第。

そして PlanarT* 50mm には、レンズごと落として割ってしまったフィルターをペンチで無理矢理むしり取った過去がありまして。ネジ溝の状態に不安を抱えておりましたが、たいへんスムーズに嵌ってくれました(ほ)。ということで、フィルター取り付けと、ついでのクリーニング作業、終了〜。

ちなみに。昔は「レンズ保護のために何が何でもフィルターを付けねばならぬ」なんて使命感に凝り固まっていたのですけれど、近頃は「裸の方がレンズ性能を発揮するんじゃね」に心変わり。よって、前玉が SP コートされている DA リミテッドレンズたちと DA17-70mm は剥き出しです。そのくせ同じく SP コートされている DA18-55 WR に保護フィルターをつけたのは、アウトドア&荒天用だし現場での手入れが気楽にできる様にしとくかな、という考えからでありましたとさ。

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