DAIHATSU NAKED:フロントスピーカーの臨床検査

昨日、ふと気づいたのがフロント右スピーカーの低音のビビリ。おかしいなと思って調べていたら、実は左スピーカーから音が出ていなかったことが判明。その分、右に負荷がかかっていたわけですね。

スピーカーが鳴らなくなった原因としては、メインユニットの出力、ケーブルの断線、結線部の接触不良、スピーカー本体の破損、といった可能性が考えられるものの、後付けのセパレートツイーターからは音が出ていることから、まずは手軽に出来る後者二点からチェックしてみることにしました。

てことで、左スピーカーの取り外し。

純正品は、Pioneer の TS-06071という型式の16cm フルレンジ・スピーカーでした。中古でNAKEDを買った時についてきたメインユニットも同じPioneerの「KEH-P3786」でしたし、軽ながらカロッツェリアで固めてたのですね。ちなみに4Ω、10W/30W。

さて、ここで取り出したるは、接点復活剤。

ギボシにシュー! そして抜き差し。

が、音は鳴らず・・・。

そこで、音が出ている右スピーカーを外して、左側に結線してみました。

すると、車内に音楽が♪

ということで、スピーカー本体の故障と判断。

そそくさと代替え品を買いに行くことにしましたとさ。

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