CASIO G-SHOCK GULFMAN GW-9110-1JF

先日、ニヤニヤしながら届いた荷物の中に入っていた小箱。

G-SHOCK GULFMAN GW-9110-1JF でした。

沖縄の波打ち際は遠浅なことが多いので、引くと一気に浅くもなり遠のきもします。ということで、海遊びをするのにタイドグラフ(潮汐表)が欲しかったのですね。そんなのネットや新聞で調べれば良いではないか、という大人の考えもあったのですが、日常的に海気分が盛り上がるじゃん、という男子の思いの方が強うございました(笑)。

もっとも、タイドグラフつきのCASIOのauケータイ「G’z One」がモデルチェンジしていれば、SA002もコレも買わなかったでしょうが。

腕につけるとこんな感じ。ゴツイけど軽いです。左はもう7年くらい使っている The G GW-1310J。フツーのG-SHOCKでいつも思うんだけれど、ボディはカッコいいのに、相変わらずベルトと留め具がチャチですねぇ。この点だけは、気に食わない。GULFMANは(FROGMAN同様)海使用前提モデルなので、あちこち腐食していかないことを期待しています。

ちなみに、G-SHOCKシリーズを買うのはこれで3回目。はじめて買ったのはソーラーモデルが出たてのときでした。が、2年もしないうちに肝心の光充電ができなくなって、修理するほどの愛着もなかったので捨ててしまいました。それからは携帯を持つようになったものだから(って何年前の話だ??)、しばらくは腕時計の必要性がなかったのです。The Gは、クラシック演奏会の収録なんて現場仕事をフリーの時に請け負ってから(イベントでは時計は必須)。スーツでもカジュアルでも違和感のない、視認性の良いアナログ(主体)の時計ということでチョイス。さすがに7年も経つとボタンのメッキが剥がれたりなんだり劣化が進んできていますが、デザインは好きですし、ベルトもちゃんとしてますし(笑)、1度も壊れず時を刻んでくれているのでこちらは愛着がありますね。

あれ。GULFMANの話題だったっけ。

今日は時間的な余裕があったので海に出ようとも思ったのですが、干満のタイミングが悪くて仕事に替えてしまった次第。ま、GULFMANさん、これからよろしくと。

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