西原きらきらビーチ

リアショックを交換したトリートくんの具合を確認がてら、西原きらきらビーチまで行ってきました。

今日の空は、晴天と曇天が半々。暑くもなく寒くもなく、だらだらっとスクーターを走らせるのに丁度いい陽気。

プロ野球はじめ、沖縄はキャンプシーズンではあるけれど、観光シーズンにまでは至っておらず、ビーチはのんびりした感じ。もっとも、海開き前だから当然か。

このビーチには、年に1〜2回、気分転換しに訪れるくらい。遠くはないのだけれど、ところどころ渋滞ポイントがあるから、その気になったときだけ、みたいな。

えっと。テトラポッド、好きです。

だーれもいない運動場とイベント広場(と思ったら、一人いらした)。

さて、交換した中古のリアショックの具合は、といえば。ふわふわっと柔らかな乗り心地から、ずいぶんと引き締まった、というか、むしろ硬い乗り心地に変わりました。意外に、十分なシェイクダウンを経ることなく取り外された(だから状態が良さそうに見えた)一品なのかもしれません。こなれてきたら、いい具合に落ち着きそうな雰囲気です。

smc PENTAX-DA 40mmF2.8 Limited

中古の K-S1 を落札してすぐ、最軽量クラスの小型一眼レフには最軽量クラスの小型レンズが必須だよねと、DA 40mm F2.8 Limited が欲しくなった私。その一方、35mm と 50mm のレンズがあるのに 40mm という焦点距離を追加することに懐疑的な私や、ロクに撮影せずムダ使いに終わることを危惧する私もおり。そこで脳内3者協議の上、比較的安価な旧仕様の smc 版中古レンズならば良かろうということで、カメラ量販店サイトで見かけた手頃な個体を購入いたしました。

左:smc DA 21mm Ltd. 右:smc DA 40mm Ltd.
どちらもフード&キャップ付きの状態。DA 40mm のキャップは厚めの他社製(後述)。

所有レンズの中でこれまで最小だった smc DA 21mm F3.2 Limited とカタログ値で比較してみると、太さが同じで 1cm 短く、50g 軽い。カメラ本体重量まで考慮するなら、過去最軽量の組み合わせだった K-S2 + DA 21mm Ltd. が 818g、片や K-S1 + DA 40mm Ltd. は 648g。その差は 170g で、スマホ1台分ほど軽いことになります。これは明らかに実感できる違いでした。

・smc DA 21mm Ltd.:φ63mm×25mm, 140g、K-S2:678g(電池&SDカード込)
・smc DA 40mm Ltd.:φ63mm×15mm, 90g、K-S1 :558g(同上)

DA 40mm Ltd. には特徴的なフジツボ型フードがセットされていて、そのキャップは金属製のネジ込み式。見た目にフラットで美しいのだけれど、いかにも実用的ではなさそうなので、脱着しやすいサイドクリップ式のプラスチック製キャップ(φ30.5mm)を別途手配。いずれにしたって、指先から滑り落ちて排水溝に転がり込むイメージしか湧いてこないことに変わりはありませんが。

そのサイドクリップ式キャップを取り付けてみると、突き出た感じがブダイの口みたい。あまりカッコよくは、ないですね(笑)。

撮影してみての印象は、追ってまた

どんよりどよどよ

昨年までとは打って変わって、どんよりとした沖縄の元日。

PENTAX K-S2 / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
f5.6, 1/800, ISO100, -0.3EV

寒くはなかったのだけれど、
なーんか、寒々しい雰囲気でございました。

PENTAX K-S2 / smc DA 21mm F3.2 Ltd.
f7.1, 1/200, ISO100, -0.3EV

なんて、思い出した様に、カメラ片手に犬の散歩をしてまいりました。帰宅後、写真ファイルを整理していたら、一眼を持ち出したのって実に9ヶ月ぶり。去年はなんやかやでドタバタしていたから、心の余裕が少なくなっていたのかなぁ(或は、春先に機種変したスマホの存在が大きいのかも知れないけれど)。

ともあれ、本年も宜しくお願いいたします。

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