Wagon R:二度目のバッテリー交換

改装オープンした、さくもと浦添店
手前のスペースは無料ドッグラン。連れてくるかな。

数日ほど運転に間が空くと、セルスターターの動きが重く感じられるようになったワゴンR。前回のバッテリー交換から2年4ヶ月。頃合いっちゃあ頃合いではあるし、バッテリー上がりに至らせてしまった前回の教訓もあるし、早めに交換しておくことにしました。

向かった先は、さくもと浦添店。たまたま前回と同じ商品(FB SUPER NOVA 42B19L)を、前回と同じセール価格で購入。前回と違ったのは、店まで自走していたコト(笑)。そこで今回は、交換作業までお願いしましたとさ。

ところでこの、さくもと浦添店。本館建て替え込みの改装工事が長らく続いていて、つい最近、再オープンしたのです。作業待ちの間、店内をぶらぶら眺めていたのですが、ヤケに売り場が広くなった印象を受けまして。しばらくの間は、必要なモノがドコにあるか探索しながら、脳内に焼きついている旧フロアマップを更新していく必要がありそうです。

Wagon R:ボタン・ゴム交換でしくじって、スペア・キーを作る。

左:交換部品、右:既存品

先日、ワゴンRのリモコン・キーの電池交換をしたときに、ボタン部の亀裂に気が付いたので、ボタン・ゴムを交換することにしました。ウチの世代(MH23S)が含まれていたサード・パーティー品をECサイトにて購入。送料込みで760円也。

左:交換部品、右:既存品

だがしかし。実際に現物を見比べてみたら、表側は微妙に、そして裏側はずいぶんと凹凸が違う。さりながら。どうせ汎用品だろうし、しかもゴム製だし、どうにでもなるだろうと高を括って組んでみたら…

表側はピッタリ嵌ったものの、電子ユニットがうまく収まらず、ネジ側が閉まらない。カッターでゴムの凸部を削ってみても、閉まらない。いやはや。

改めてネットを彷徨いながら調べていたら、購入した互換部品の対象型番が「37198-76G00」だったのに対し、私のは裏側の形状からして「37198-82K01」ぽい。たまたま別のECで「82K01」純正品を見かけたので買い直そうかとも考えたのですが、ネット上の写真や情報って、枝番レベルまで降りてくると確度が落ちるケースが多々あるので、またしても部品違いとなる可能性も否定できず。

かてて加えて「82K01」純正品は生産終了していて、スズキ店舗での部品発注すら無理らしいという情報にも触れ、なんだか詰んでしまった気分に。

てことで、潔くスペア・キーを作ることにしました。街の合鍵屋さんで16,000円也。いや、中古で車両購入した時にスペアがなかったので、いずれ作っておこうと考えてはいたのです。まぁ、いい機会にはなったかなと。

しっかし、イモビライザー対応キーって、相変わらずコスト高ですね。てか、ワゴンRレベル(それもエントリーモデル)でイモビなんて必要あるのか?とも思ったりして。ちなみに、全く新規にスペアを作るのではなく、古い電子ユニットを流用する場合は 3,000円ですって。ただそれも、今回の流れからして「部品が合えば」なのかもしれませんけどね。

Wagon R:キーレスエントリーキーの電池交換

1週間ほど前から、ドアの解錠/旋錠の反応が鈍くなってきたワゴンRのキーレスエントリーキー。一昨日、全くの無反応となりました。不便なので、早々に電池交換。用意したボタン電池は、CR1216。ダイハツ ネイキッドと同じでした。

プラスの精密ドライバーでプラ部のネジを緩め、ケースを分割。
あれ。いつの間にかゴムのボタン部分に亀裂が生じてたのね。

指先でスイッチ・ゴムを取り外し。

黄色い電池ケースを抜き取ったところ。
電池横の斜面にマイナスの精密ドライバーを差し込んで、ボタン電池をクイっと持ち上げ、二つのフックから解放されたところでつまんで取り出す。新しい電池は指先で嵌め込むだけ。電池の向きは、オモテから見える側が+。

新しい電池に交換したら、軽く清掃しつつ逆手順で組み立て。
さっそく動作確認してみたら、すんごく小気味よく反応してくれました。
めでたしめでたし。

しかし。気づいてしまうと、ボタンの亀裂が気になりますな…

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