ずぼら充電

先日入手した TORQUE G06 が非接触充電規格「Qi」に対応していたので、そそくさと充電台を購入しました。いやほら、せっかく高気密モデルを買ったというのに、充電のたんびに USB 端子カバーをパカパカ開け閉めするのが(仕様上は影響がないにしても)生理的に嫌だったんですよね。

選んだ充電台は、京セラが公開している推奨機リストに掲載されていたモデルとスペックが近しい、15W 給電対応の Anker PowerWave II Pad。

充電能力は、1時間につき 25% 増くらい。さすがに有線と比べると遅いのだけれど、今のところ、その点にストレスは感じてないです。

そんなことより、バッテリー残量が気になったらホイっと置いときゃいいという手軽さが、素晴らしい。ほかに Qi 対応製品を持っていないので、トルク専用台になっちゃっている点が、いささかモッタイナイではありますが。

久々の、高耐久。

左:TORQUE G06、右:Xperia 10III

本日、スマホを機種変更してきました。TORQUE G06 です。
ガラケー時代には G’z One を何度か使っていたものの、高耐久スマホはこれが初。以前の機種変時にも先代トルクが候補入りしていたのですが、どうにも大きさが気に入らなくて、2代続けてエクスペリアにしたという経緯がございました。

高耐久、色とりどり

思えば、今年に入って、ダイバーズウォッチを買い替え、古参コンデジ Lumix FT3 の充電池を買い替え現役復帰させ、そして今回、トルク登場よ、と。ここ数年、余り海山に行かなくなっていたので、その反動で、モノだけでもアウトドア、なのやもしれませぬな。まぁ、アウトドア用品って、なんであれ手にすると気分が上がるからイイのだけれど。

Taken with TORQUE G06
(ずいぶんとアンダー露出だこと)

ちなみに、上2点の写真は Optio I-10 で撮りました。気づけばこの子も干支一周超えだ。そういや、PENTAX の新型フィルムカメラ「17」、可愛いですね。ここしばらくカメラ市場で存在感が薄れていたペンタの、復調のキッカケになるといいなぁ。

INFOBAR A03:相変わらず今夜も口ずさむのさ

3月から使い始めた INFORBAR A03 は、ホルダーで充電中に昔のデジタル置き時計のような表示に切り替わります。暗闇の中ではバックライトが強過ぎるのが難点だけれど、枕元に置く目覚まし時計として丁度いい存在。なんだけど。

コイツ、充電が 100% 完了すると「ピヨン♪」という可愛らしい電子音を鳴らすのですが、ここしばらくは数分置きに「ピヨン♪…ピヨン♪…」と繰り返し鳴きやがるようになったのです。このときの充電率表示は常に 99%。どうやら瞬間的に 100% に辿り着いては後ずさっているご様子。本当に欲しいものは手に入れられないんだなぁ。99ブルースだなぁ。

さりながら、いつまでも枕元でピヨピヨ囁かれ続けるのもシンドイので、いっぺん警告が出るまでバッテリーを使い切ってからフル充電してみることにしました。充電池に活を入れる、昔ながらの手法ですね。今しがた充電が終わってみれば、どうやら上手く行った気配。もはやこの街のノイズに乾杯♪なスターダスト・キッズ気分といえましょう

ただし、いまのところは、かも知れんけど。

【追記】次の充電で、ピヨピヨ復活。反射的に充電台から引っこ抜いて寝直しました。ひとまず充電完了音をオフに設定することにしましたが、根源的な対処法がないものか探ってみますかね…。

Copyright ©2025 新たまねぎ小屋 All Rights Reserved.