Mac mini 入れ替え前お掃除

Mac mini 2018 から Mac mini 2024 への入れ替え前に、あれこれ清掃しておきました。

まずは Mac mini 2018 の移設先で使用するディスプレイが取り付けられている、モニターアーム各部のサビ。思えば購入から9年半が経過していたので、無理もなし。

#600 の耐水ペーパーで軽く研いでサビを均してから、サビキラー(つや消し黒)を筆塗り。ざっくり作業だけれど、パっと見では気づかれまいて。

ついで Mac mini (2018) からケーブルを外し、手に持って眺めているうちに、底部にホコリが詰まり気味であることに気づく。

先の丸いプラスチック製のヘラを使って、固定箇所を探りながらプラカバーを外す。内側はキレイだけれど、外周に細かいホコリが積もってました。

75% アルコールで湿らせた綿棒で外周のホコリを絡め取り、乾拭きしてからフタを元に戻す。

それから前回同様の方法で外付 GPU を清掃して、各種ケーブルにまとわりついた汚れを落とし、デスク周りを掃除。かくして新旧 mini の入れ替え準備が整いましたよ、と。

電卓(SHARP EL-W222)の電池交換

20年近く使い続けていると電卓も知性を持つようで、手帳型ホルダーを開くたびに人類には理解できぬメッセージを表示しはじめました。

クリアボタンを押せばリセットされてフツーに機能するとはいえ、光発電が稼働しない低照度下では液晶表示が薄れて使い物にならなかったりもしていたので、試しに内蔵電池を交換してみることに。

本体裏の刻印に従い、交換用ボタン電池として CR2016 を用意。

本体裏側の6本のプラスネジを精密ドライバーで外し、背面カバーを取り外す。してからに、基盤上にハンダ付けされた電池ホルダー左端の隙間からマイナス精密ドライバー等の薄手の工具を突っ込み、内蔵電池を右に押し出す。続いて逆の手順で新品電池を装着し、動作確認。最後に背面カバーを固定して、作業終了。

いまところ、正常に稼働中。電算機による反乱の兆候はみられません。
めでたしめでたし。

iMac i5 21″(Late 2013):故障、内蔵ドライブ摘出。

一昨日、iMac 21″(Late 2013)で古い iTunes ライブラリの整理中に、突然ブツン!と電源が落ちました。以降、あれこれ条件を変えて電源を入れてみましたが、うんともすんとも言わなんだ。

電源が入らないのでは対処しようがないので、廃棄決定。数年前にリセットして、古いアプリ起動マシンとして利用していたので大したデータが残されているとも思えないのですが、念のため、内蔵ドライブを取り出して確認することにしました。

この iMac は、6年前にドライブ交換とメモリ増設済み。恋ならずとも開腹も二度目なら、大したコトではありませぬ。まして本体の完全復旧を考えなくて良いのであれば、なおさら。

そんな次第で、純正 1TB HDD から換装していた 500GB SSD をちゃちゃっと摘出。別の Mac に繋いで中身を確認してみたら、やっぱり大したファイルは入ってませんでした。ひとまず、フォーマットを済ませ、次回登板までブルペン待ちよ、と。

それにしても。思い起こせば5年前に壊れた MacBook Pro(Late 2006)も、いきなりブツン!でした。予兆がないと、壊れた時の備えができないので、どうにもイヤな傾向ですね。

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