外付HDDの内蔵HDD摘出:Buffalo HD-ADU3 Series の場合

6月に NAS 搭載 HDD1基が壊れたとき、埃をかぶっていた外付ドライブを分解して交換部品に当てることにしました。それが、以前の作業用マシンだった iMac の Time Machine ドライブとして利用していた、バッファローの HD-ADU3 4TB ドライブ。

まずは、まじまじ観察。外から見えるネジは、背面パネルの1箇所のみ。プラ嵌合の度合いが強くて意外に手こずった Seagate/ELECOM 製品の記憶が蘇り、すこーしイヤな気分でネジを外してみる。

そしてケースを前後に滑らせてみれば。いとも容易にケースが分割できましたよ、と。

HDD 本体を滑らせて接点から外し、側面の車輪4つをプラスドライバで外したら、分解作業、終了。

いいな、このケース。再利用しやすいぞ。

ちなみに、搭載ドライブは、2019年製の WD BLUE EZRZ(SATA 6G/4TB/5400rpm/64MB)でした。

MacBook Pro(Late 2006):ぶつん!

昨夜のこと。近頃めっきり使わなくなっていた Mac mini を譲ることが決まり、その代わりとなる MBP 15”(Core2Duo 2.33GHz) を長い眠りから叩き起こして iTunes で音楽を鳴らしながら充電していたのです。

1時間後、「ぶつん!」という音とともに画面が暗転。いろんな方法で再起動を試みたものの、うんともすんとも言わない。ものすごく分かりやすく、ご臨終です。まぁ、購入から12年以上経つんですもの。無理もないや。

そそくさと廃棄手続きを済ませてから、再利用できるパーツの抜き出しをば。

過去に SSD/HDD 交換で2回、光学ドライブ交換で2回、都合4度の開腹作業を経験してましたから、解体の手際がやたら良くなっていました。それに、今回はネジが1本なくなったところで、どうということもありませんしね。気楽なものです。

SSD(256GB)を取り出したあと、過去に使っていた HDD(120GB)を再装着。思えば、オリジナルの HDD の容量は 80GB。段階的に増量してきたとはいえ、さいきん目にする単位が「TB」であることを考えると、今となっては「微増」レベルの違いでしかない感じ。

ということで、SSD と(たぶん使わないだろうけれど)増設したメモリ1枚を手元に確保。

ここ数年は積極的には利用していなかったとはいえ、長きに渡り、お勤めご苦労様でした。

そして、退役した MBP の代わりに大福 iMac を据えてみる。…さすがに Tiger じゃ、ましてや G4 じゃ、古いソフト&周辺機器を扱うにも古すぎるかもしれないなぁ。まぁ、起動はしたから、対応出来る範囲を探っていくといたしましょう。

外付HDDの内蔵HDD交換:I/O DATA HDCR-U1.0K の場合

HDD 交換3機目は、買ったのがいつだった正確に思い出せない I/O データの外付ドライブ HDCR-U1.0K。Linkstation に繋いでバックアップ用に使ってました。

Seagate / ELECOM の録画用 HDD 同様にプラ勘合だけでケースが組まれているタイプ。ただし、コイツは側面の背面近くにある3カ所の穴に串でも刺して、隠れたフックを押し下げながら、背面部を掴んでスライドさせれば良いだけ。

20世紀からありそうな、どことなく懐かしい構造してます。

LED 配線を引っ張らない様に気をつけながら中身をひっくり返し、2カ所のネジをプラスドライバーで外してドライブを摘出。

搭載ドライブは、Western Degital の WD RED 2TB(5400rpm, SATA III)。もちろん、安価な外付ドライブにそんなイイモノが初期搭載されているワケもなく、3年前の iMac 内臓ドライブ交換時に購入し、その後 iMac を廃棄する際に回収したモノを再利用していたのでした。つまり、ケースは分解2回目、HDDは回収2回目、だったのです。

さてはて。いまさら USB2.0 HDD ケースなんて要らんかな、とも考えたのですがね。1TB のドライブが余っていたので再雇用。いったん Linkstation のバックアップ役に戻しましたとさ。

さて、これで SATA600 の 2TB HDD が3基揃ったぞ。
ふふふ

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