Panasonic Lumix DMC-FT3:メモリとスタンド

FT3を買ったものの、家に転がっているSDカードは1GBのみ。写真だけならソンナに問題ないけれど、このカメラはフルHi-Vision撮影機能付きですものね。

てことで、Transcend のSDHC16GB(Class10)をお買い上げ。Transcend製品は、1GB/2GB/8GBと続いてこれで4枚目だったかな。256MBが約1万円していた時代まではMade in Japanを選んでいましたが、今のところ壊れたことがないので、ソレナリに信頼してしまっているってところですか。もっとも、安いだけに壊れたら壊れたでしゃあないかな、というつもりでおりますけれど。

ついで買いしたのが、アンデックス・ユウの吸盤付きカメラスタンド AN-CS01。SUPボードの先端に取付けて、水面からアンナ映像やコンナ映像が撮れたら面白いかな、と。

さっそくFT3を取付けてみました。

まるで唐傘オバケ。
波をかぶったら一発でコケそうな・・・。

映像が撮れなくても、背を低くしといてGPSのログ取りに専念するって手もありかもしれませんね。いずれにせよ、スタンドごと吹き飛んだときに備えてナニガシカの対策を講じなければ。

と、気分と準備だけ前向き進行ですが、
まだ腰が完治しておりません。ふん。

天然温泉アロマ

ギックリ腰から回復しつつあったところへ寒の戻り。怖くてうかつにクシャミもできやしない。そんなわけで、昨夜、自宅の近所にある温泉施設「天然温泉アロマ」で温まってきました。

私の沖縄のイメージは20年近く前の学生時代に定着したもので、当時でいえば沖縄は風呂の代わりにシャワーを浴びるのが通例だったものだから(今住んでいる部屋が初めての湯船付き物件!)、銭湯とか温泉施設が商売として成立している現状に「沖縄も変わったなぁ」と感じ入るところです。

それはさておき。

温泉施設といっても大規模なものではなく、いわゆる「スーパー銭湯」に余裕を持たせた感じ。ソコソコ大きい湯船2つと、露天1つ、それに打たせ湯などのオマケがいくつかとサウナ。全般に湯は温め。露天ではウチナーの若衆がアチィ!と叫んで入るのを断念する光景を目にしましたが、それでもナイチャーの私には温いかな。湯上がりにマッサージを受けて(3500円/40分)、一服してからまた露天風呂でのんびりして帰ってまいりました。

久々に風呂に、まして温泉なんかは更に久々に入って、気分が良ござんした。ただ、入浴料が1500円とちょっと高め。東京で暮らしていたときに良く行っていた、としまえんの「庭の湯」と変わらない。バイクツーリングでちょくちょく通っていた、山梨の「のめこい湯」なんて600円でしたもの。一概に比較はできないけれど、あんまり気軽に利用する感じではないかなぁ。

ま、近くに温泉があるってだけで良し、ですかね。
一度潰れて復活した施設でもありますし(笑)。

カクレ3号

他界したカクレクマノミの跡を継ぐ、新しい個体を木曜日に導入しました。

天然・宮古島産 Mサイズ(1280円)。元から居るカクレは「沖縄産」とアバウトな表記でしたから、産地的に近いのか遠いのかよく分かりません。大きさは、ほぼ同サイズ。先住者が鮮やかな橙色をしているのに対し、新人くんは上から黒のグラデーションをかけたような、飴色っぽい体色。別にツガイにしようとは考えていなかったので、見た目にキレイな個体を選んだのでした。

恐らく、ヨソ者には先住者たちがツラク当たるだろうと思ったので、電気を消す帰宅前に水合わせの袋からリリースすることにしました。

放してみると、案の定、先住のカクレがちょっかいを出してくる。新人くんも対抗するものの、やはり慣れない環境では分が悪く終始劣勢。そこへ争いに刺激されたミスジリュウキュウスズメダイたちがヤジウマ的に参戦。さらに、一番大きいミスジがシマキンチャクフグを除く全ての魚達に突っかかりはじめました。やはりなぁ・・・と思いつつも、犠牲者を出すほどの攻撃性ではなかったので、ひとまず照明を消して諍いを強制終了。翌朝、出勤してみれば、皆さん割とフツーに馴染んでおりましたとさ。

あとは新人くんがウチのエサに早く慣れてくれるのを願うのみ。

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