SUP:ざんぱビーチ海開き

沖縄県読谷村にある「ざんぱビーチ」の海開きイベントとして、ウィンド・サーフィン&スタンドアップ・パドル・サーフィンの混合レースが開かれました。

数日前の曇天予報が見事に外れ、みごとな快晴
Lumix DMC-FT3

スタッフの説明をちゃんと聞いていなかったがために、断片的な情報をかき集めているSUPの面々(笑)。

先々週、ハッピースタンダップのべースに遊びにいったときに話を聞いて、腰の回復を見込んで私も参加するつもりでいたのですが、見込み外れでキャンセルしました・・・。

各馬一斉にスタート!

ウィンドとSUPが同時スタートしたので、波打ち際は芋洗い状態。風が弱くてウィンドのスタートダッシュがなかっただけ良かったかも。

のどかな光景ではありますが、SUPにしてみれば結構な距離を全力疾走。帰ってきた面々から「腰が痛ぇ」と、うめき声が上がっていたので、やっぱ出場せんといて良かったかな。海を前にして漕ぎ出せないのは、つまらなかったけれど・・・。

ということで。沖縄の海シーズンが始まりました!
(先週中頃まで寒かったからねー)
私としても、復旧モードにスイッチ、ですかね。

琉球大学 理学部 海洋自然学科(が、現在の名称)

先週に引き続き、琉大から退官される先生のお手伝いをしてきました。ワサワサっと積まれていた標本群は既に搬出済みで、ガラーン。

今日は、汚れた空コンテナをオモテでガシガシ洗い、標本室の床をゴシゴシ洗い、てな清掃作業に同級生3名で専念しておりました。おかげで靴下がホルマリンくさっ!

コンテナを洗っていた理学部ウラの道。

駐車禁止の立て札がしつこく並んでいました。

だから、分かってるから!

・・・ほかに経費をかけるべきところ、あるでしょに。

名前。

今回の震災による身元判明済み死亡者リストを警察庁が発表しているのを知って、年齢をキーにして知った名前がないか調べていた。

報道で数字はさんざん目にしていたものの、PDFで100ページを超える宮城県の人名リストを開いたら、その量に圧倒されて、とてもじゃないが、やりきれない気分になった。

被災された方たちなんて、そんな気分どころじゃないんだろう。

何ともなしに生きてるんだから、ちゃんと生きなきゃな(俺)。

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