用務員として。医務員として。

蛍光灯の光量は半年で半減する。らしい。

水槽についてきたライトは蛍光灯1灯タイプで、その3ヶ月後に2灯タイプを導入したものだから、上手い具合に3ヶ月に1本ずつ交換して平均化を図っております。今回も前回同様 Sudo Ocean Clear と白色のセット。付属の白色蛍光灯はコレで最後だから、今度はもちっと色を変えてみようかと考えております。

ついでに、グッピー繁殖用のサテライトボックスを導入。いじめられまくって、ヒレというヒレがボロボロになってしまった小デバスズメの隔離病棟としました。

ホントはイジメッ子を隔離するのが上策なんですけどね。元気なイジメッ子は捕まえづらくて断念。

しっかし、この小デバ、最初は大ミスジだけにイジメられていたんですけど、最近は大デバの方が執拗だったんですよね。デバが大人しいなんてのも、環境次第、なんだろうなぁ・・・。ウチの水槽、安らげないもの。安らいでいるのは、スカンクシュリンプくらい。

ちょと、考えなきゃなぁ・・・。

ルリヤッコどすえ。

先週、サカナ屋で見かけたルリヤッコ。1週間を経てエサをパクつくようになっていたので、お買い上げ!

写真の通り、他の連中の倍の大きさ。これなら血気盛んな大ミスジの首根っこを抑えてくれるだろうと期待しての投入です。いやぁ、今日事務所に寄ったら、大ミスジに追っかけ回されていたデバのヒレがボロボロになっていたんで、こりゃイカンと思った次第。

入れてから暫くは、ケンカを売ってくる大ミスジに逃げ腰ではありましたが、1時間くらいで早くも水槽に慣れたらしく、大ミスジを邪険に追い払うようになりました。やったぜ!

ところが。寸前まで水槽のヌシを気取っていた大ミスジもさすがに納得がいかないようで、その怒りの矛先はデバスズメへ。そしてその間、ルリヤッコは知らんぷり。

・・・リーダーの人選、いや魚選を誤ったか??

続・逝ったり来たり

ヤッコとギンポが居なくなってから10日余り。

気づけば、連中についばまれていたコサボテングサがエライ勢いで伸びてきました。さらに、2本ほど新たな芽(?)が出て来てたりして。

捕食圧がなくなると、伸び伸びと育つもんですなぁ。以前、シマキンチャクフグが居なくなってスズメだけになったときはそんなコトなかったので、水質の向上も多少は関係あるんでしょうけどねぇ。

去年9月に水槽を立ち上げてから間もなく拾って来た石に巣くっていた、正体不明の緑色したチューブ状のイキモノ。レイアウトを変更して石が光源に近づいたせいか、コイツも伸びてきています。

水流を当てると口がヒュッとすぼむので、動物、なのでしょう。ホヤっぽい感じではあるものの、いずれ同定してやるつもり。でも、キモチ悪い本体が隠れていたら、イヤだなぁ・・・。

そして、今日発見した、ウミニナらしき巻貝。たぶん、3週間前に買い入れた模造ライブロックについてきたと思われ。

自宅のヨシノボリ水槽がカワニナ水槽と化しつつある現状を見るに、コヤツも増殖しないことを切に祈っておるところでありまする。

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