iMac i5 21″(Late 2013):故障、内蔵ドライブ摘出。

一昨日、iMac 21″(Late 2013)で古い iTunes ライブラリの整理中に、突然ブツン!と電源が落ちました。以降、あれこれ条件を変えて電源を入れてみましたが、うんともすんとも言わなんだ。

電源が入らないのでは対処しようがないので、廃棄決定。数年前にリセットして、古いアプリ起動マシンとして利用していたので大したデータが残されているとも思えないのですが、念のため、内蔵ドライブを取り出して確認することにしました。

この iMac は、6年前にドライブ交換とメモリ増設済み。恋ならずとも開腹も二度目なら、大したコトではありませぬ。まして本体の完全復旧を考えなくて良いのであれば、なおさら。

そんな次第で、純正 1TB HDD から換装していた 500GB SSD をちゃちゃっと摘出。別の Mac に繋いで中身を確認してみたら、やっぱり大したファイルは入ってませんでした。ひとまず、フォーマットを済ませ、次回登板までブルペン待ちよ、と。

それにしても。思い起こせば5年前に壊れた MacBook Pro(Late 2006)も、いきなりブツン!でした。予兆がないと、壊れた時の備えができないので、どうにもイヤな傾向ですね。

Apple 純正 USB フルキーボードの整備

iTunes など古いソフトウェア実行用として、現役を退いた iMac 21.5″(Late 2013)を手元に残しています。その iMac には Apple 純正 USB 接続テンキー付キーボード(MB110J/B)を繋いでいるのですけれど、近ごろグレて「左カギ括弧」キーを一度押すと、ずっと左カギ括弧を入力し続けるようになりました。

で、このまま捨てるのもアレだし、試しに掃除してみようかと。

誰もがお持ちのテレフォンカード

薄いプラスチック製カードの角をキーの下に差し込み、外周部を捻りこむようにして浮かせ、爪先で補助しながらキートップを外す。デリケートなので、無理は禁物。

手前側の左右両端と奥側の中ほど2点で嵌ってました。

キーとゴムバネを外して観察してみても、細かい汚れはあれど、致命的なナニカは伺えず。ひとまず、ブロワーで軽くホコリを払い、アルコール配合のOA機器用ウェットティッシュで接点とその周辺を拭き掃除してから戻してやりました。

そして iMac に繋いでみれば。ちゃんと回復してました。えらいえらい。

EPSON PM-4000PX:とうとう壊れる。

2002年頃に購入した PM-4000PX が、とうとう壊れました。

インク不足を訴えていたカートリッジを新しいモノに交換しても、正しく認識してくれず、赤ランプが点きっぱなし。カートリッジを抜き差ししても、電源を入れ直しても、果てまた古いカートリッジに戻してみても、なにも変わらず。ただただ、赤く光るのみ。

ここ15年くらい、日常の印刷にはより安くて速くて静かな別機種を使っていて、PM-4000PX は、年に1度か2度の「ここ一発の高画質」が必要な時にだけ使う感じでしたからね(ちなみに最後に使ったのは、ほんの1ヶ月前)。よく保った、というか、よく保たせてしまったというか、20年以上、お疲れ様でした、です。

にしても。プリンター本体の寿命がどうこうよりも、こんなにも長い間、旧製品用インクカートリッジが売られ続けていたことが、つくづく不思議でありました。ありがたかった、ですけどね。もちろん。

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