しばらーく放置していた郵政カブ。久々に火を入れようとキックしたら、案外すんなり始動したのは喜ばしいことだけど。ヘッドライトは点いているのに、ニュートラルランプが点いてない。おまけに、ウィンカーやブレーキランプまで点かないじゃない。
日頃から使ってて急に点かなくなったらナニカシラの部品が壊れた場合が多いけれど、放置していて点かないのは、まず、電気的な接触不良。ということで、洗車&オイルアップを済ませてから、あちこちのコネクタに接点復活スプレーをシュシュッ。でも、直らない。バッテリー残量も怪しかったので、取り外して充電している間にネットで解決の糸口を探ってみました。どうやら、メインスイッチ周りの接触不良を疑って良さそうな気配。
充電の終わったバッテリーを搭載して、キーをゆっくり回しながら様子を観察してみると、ある角度、ある力加減でニュートラルランプが点灯しました。この瞬間にウィンカーを入れてみると、チカチカ点灯するじゃあないですか。
ということで、接点復活スプレーを鍵穴にジュッと吹き込んでキーをカチカチ動かしているうちに、だんだんニュートラルランプが点灯する範囲が広がって行き、そして最後には点灯状態を維持出来るようになりましたとさ。
めでたしめでたし。

恐る恐るフタを開けてみれば、あれ、案外キレイじゃないですか。
とはいえやっぱり、底の方はどよどよ。
ろ材は、物理ろ過層(エーハイムメック)と生物ろ過層(エーハイサブストラット)をそれぞれ半量交換。使い回す分は人工海水で2回ほどゆすぎ、追加する分は水道水で軽く洗ってからガッチャンコしました。
タマイタダキイソギンチャク吸い込み防止策として、ストレーナーに無理矢理被せたプレフィルター。2〜3週間に1回くらいの頻度で軽く洗っていたとはいえ、いまやイロイロ付着してヤな感じでありました。これまた新品交換。
続いてインペラー周りの部品を清掃。2211でインペラーシャフトをへし折ってからというもの、いささか作業が慎重になってます。
内部のセッティングを済ませ、人工海水をそそいで密封。できれば口での吸い上げは避けたかったので、出水ホースと海水タンクをシリコンチューブで繋ぎ、目一杯エーハイ内部に海水を注ぎ込んでみました。
それでもエア噛み。水槽内は泡地獄。いっぺん動作を止めて、バイクのブレーキフルード交換時のエア抜きの要領でエーハイ本体をポンポン叩いて、また電源入れて・・・をしばらく繰り返しているうちに安定しました。
今を遡ること2年半前。生後1年にもならないときに
時は流れて先月下旬。
てことで、軽くテスト。
たまに陸の上でボードに載せてた成果かしら(笑)。
ちなみに、水遊びが大好きなルチャではありますが、小さいだけに波打ち際の波を超える勢いはお持ちでない様子。