DAIHATSU NAKED:フロントウィンカー球の交換

事務所でプラモデル作りに勤しんで家に帰る道すがら、左ウィンカーの点滅がやたら早くなっていることに気づきました。確認してみたら、左前が切れてたよ、と。幸い電球の買い置きがあったので、夜ふけの暗がりで交換作業をば。

リアと違ってフロントは簡単。
カバー端のプラスネジを抜いて…

ごそっと抜き出すだけ(車体中央側にベロがあってバンパーに差し込まれてます)。

カバーを外してみれば、電球が白濁してました。

その白濁加減は、ほとんど常夜灯レベル。

フロントのウィンカー球は一般的な 12V 21w。根元が円筒形で、短い突起が横に2本突き出ているタイプです。

カバーが汚れていたので、部屋に戻って歯ブラシでゴシゴシ水洗い。ついでなので、接点復活剤を電球接点とカプラにジュッと一吹きしてから電球交換しました。夜だというのに、キッチリ仕事(笑)。

めでたしめでたし。

TAMIYA: 1/48 Volks Wagen TYPE82E STAFF CAR(3台目)

今日は天気が悪かったので、プラモデル作り。2年前に部品取りに買った1/48 スケールのワーゲンと、同じくタイガーIの存在を今更ながらに思い出したのでした。いきなりタイガーはキツイので、まずはワーゲンで肩ならし。

2年前よりも左目の老化が進行していて、1/48 の細かい部品に手こずりました…。

今回は、成形色に近いマットのダークイエローでボディを塗ることにしたので、サーフェイサーも上塗りもなしでチャッチャカ塗装のチャッチャカ組み立て。

さりながら、この2年の間に本体部品が収縮してしまい、窓のクリアパーツが入らねー!という問題が発生。しかたないから、運転席と助手席の窓を切り取って無理矢理ハメ込みました。前回モデルにヘッドライト周りの部品を奪われたため、今回は遮光装置つきであります。

で、お次はタイガーだよ、と。部品の縮み具合も気になりますが、それよりもなによりも、ワーゲン以上に細かい作業に視力がついていけるかどうかが心配。

さすがに立て続けだと楽しめないから、少し間を空けて、ゆるりと作りましょうかね。

スターウォーズ VII フォースの覚醒

大晦日に「フォースの覚醒」を観てきました。小学生のときから全作品をリアルタイムで鑑賞して来た人間としては、あちこちに散りばめられた過去作品のオマージュは楽しかったのだけれど、9作からなるシリーズの1本としての存在感がいまいち弱かったのが残念。

ルーカス不在で「スターウォーズ」として作品が成立しているか否か、なんてことは横に置いとくとして(だって、過去6作でもバラツキが大きいもの)、私的に引っかかったのは以下の点。

一つ目は、登場人物の多くが悩んでたり後ろ向きだったりしたこと。迷いがないのはレイアとポー・ダメロンくらいか。旧作品でのお悩み役は、ほぼ主人公だけだったものね。これも時代の反映かしら。

二つ目は、若い登場人物たちがおしなべて能力的に未熟なこと。例外は、これまたポー・ダメロン。

三つ目は、二つ目と被るけど絶対的なヒール役が存在しないこと。カイロ・レンはアナキン以上の駄々っ子だし、キャプテン・ファズマは出番少ないし…。

四つ目は、戦闘シークエンスがどれも似たような乱戦で夫々の見せ方に大きな差がなくって「またか」感が強く、かつ、主人公たちが逃げてばかりいること。

五つ目は、惑星ごとの異世界感の欠如。全般に「地球でロケしてきました」感が強くて、旧作にあった宇宙旅行感が薄いのですね。

六つ目は、冒頭を除いて緩急なさすぎなこと。ちょっとネタを詰め込み過ぎじゃないかなぁ。常に勇ましい音楽が流れてて、いささか疲れました。

好意的に捉えるのであれば、四つ目までは次作以降でのキャラクターの成長を見せる布石にはなるなのかな、と。最後の二つは、そういう演出をする監督なんだから仕方ないや、と。

もちろん面白いシーンもありました。主人公たちに4のような闊達さが戻って来たことは喜ばしいし、BB-8 のサムズアップはウケたし。もうちょいハン・ソロ控えめで、ポー・ダメロン多めな展開だったら、爽快感が増しただろうにね。

さりながら、もっぺん冷静に眺めてこようかな、と考えております。
途中、尿意に負けて中座してしまった、という裏事情もございますれば!

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