60cm水槽:8ヶ月ぶりに外部フィルターを洗う。

ちかごろ外部フィルター(EHEIM Classic 2215)の水流が弱まってきた感があったので、久々に清掃してやることにしました。思えば、夏前に白点病が蔓延した時に洗ったのが最後だから、実に8か月ぶり…。ということで、徹底的にやらなくっちゃ。

水流が弱まったときって、ろ材の目詰まりよりもホース内の藻類繁茂の影響が大きいような気がしています。実際、写真の通りでしたしね。

かといって、新しいホースに取り替える気もなかったので、ブラシでゴシゴシ藻類退散!

スッキリ。

粗目と細目のフィルター2種を新品交換、ろ材も半量交換し、イソギン吸引防止でストレイナーに被せていたフィルターまでも交換。ついでに蛍光管も1本替えて、やりきった感あり。

住人たちは元気です。去年の9月に隔離小屋から脱走したミスジリュウキュウスズメダイは、新参者のカクレクマノミとスカンクシュリンプをトコトンいじめ抜いておりました。挙句、すっかり負け癖がついてしまったカクレは、ニセモチノウオにもいじめられタマイタダキイソギンチャクからも追い払わられ…。やがてスカンクシュリンプまでも姿を見せなくなってしまったため、10月頃にミスジを再隔離しました。ミスジを隔離しようと水槽内を網でワサワサしているうちに、全てのサカナが人間嫌いになってしまい、とても寂しい気分…。なので昔の写真を掲載。

クリーナーとして雇っているマガキガイが冬場に相次いで☆になっていたので、本日2個体追加。早速ツマジロサンゴヤドカリが品定めしておりました。

…ヒトに怯えずに被写体になってくれるのは、甲殻類と貝類のみ、か。ちぇ。

smc PENTAX-A ZOOM 35-105mm F3.5

A 35-105mm F3.5 は、Pentax Forums の情報によると生産期間が1984〜1989年、ザックリ30年前の高性能ズーム。*ist D が発売されて中古MFレンズが品薄になっていた2004年頃、つい購入しちゃったレンズです。以来、十数年でマトモに使用したのは、Super-A と *ist Ds と K10D で各1日ほど。いくらなんでもそりゃモッタイナイ話なので、先日フードを買って気分を盛り上げつつ、ここ3回の週末に犬の散歩がてらパチパチ撮影しておりました。

広角端。なんというか、昭和の安ズームな曖昧描写。
昭和の高性能ズームも、やはり歳には勝てぬ様子。
PENTAX K-S2 / smc A 35-105mm F3.5
35mm, f8, 1/250, ISO100, -0.3EV
中域。日陰のぶん曖昧な写りになるかと思いきや。
ゴチャゴチャさせなきゃフツーに使えそう。
PENTAX K-S2 / smc A 35-105mm F3.5
80mm, f5.6, 1/125, ISO200, -0.3EV
望遠端。ピーカン陽気で絞ってみても、
色が浅めで、ややスッキリしない感じ。
PENTAX K-S2 / smc A 35-105mm F3.5
105mm, f8, 1/320, ISO100, -0.3EV
望遠端。いつものシーサーくん。
柔らかさ加減は 平成の安ズームより好ましい。
PENTAX K-S2 / A 35-105mm F3.5
105mm, f8, 1/250, ISO100, -0.3EV

2年前、K10Dで開放近くで屋内撮影した写真が妙に片ボケしていた記憶があったのですが、今回の屋外写真では取り立てて問題ありませんでした。不思議に思って当時の写真を見直してみたら、症状は片ボケではなくハレーション? なんとなくレンズのクモリが原因ぽい感じ。逆光を避けて絞り気味に撮る分には、まだまだ使えそうです。

なお、犬を連れての MF&回転式ズームによる撮影は、かなり気忙しかったです(QSF対応の直進式ズームとかあれば良いのに)。また、APS-C では標準始まりの中望遠という焦点距離は、やっぱ普段使いではチョイスしづらいなぁ。柔らかーくポートレートで使う分には良いのでしょうけどね。

まぁ、気まぐれに、また使ってみるといたしましょう。

レンズプロテクターと、気まぐれにフードを買う。

先だって購入した DAL 50-200mm にプロテクター・フィルターをつけてやることにしました。その買い物ついでにメタルなフードも合わせポチ。

DAL 50-200mm 用のフィルターは、ケンコーの MC PROTECTOR NEO(49mm)。SP コートされてないレンズを剝き身で使うのに抵抗があったので買うことにしたものの、所詮は中古のキットレンズだから安いのでいーやと(笑)。

フードを逆被せした時、フィルターが突き出てキャップしやすくなる福音つき。

ついで買いしたフードは、ハクバの標準レンズ用メタルレンズフード(67mm)。

smc A 35-105mm F3.5 用に、と。

だがしかし、このフードを取り付けると、もともとレンズに付けていたレンズキャップが使えなくなることに後から気付きました。2種類のキャップを試してみたけど、どっちもダメ。フードの奥側に溝がなく、キャップのツメを受け止められないのです。

教訓:商品説明文には、事前にキチンと目を通しましょう。

やむなく 77mm の純正レンズキャップを追加購入。

K-S2 に取り付けたところ。カタチと質感は悪かないけど、鈍く黒光りする仰々しいレンズが、さらに仰々しくなりました。

いやね。このレンズ、今まで活躍の場がほとんどなかったものですから、たまには連れ出してやろうか、という気になっていたのです。そんな気分に煽られてのフード購入でありましたとさ。

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