外付HDDの内蔵HDD交換:LaCie LCH-D2Q020Q3 の場合

引き続き、主に仕事でのビデオ編集用途で 2013年12月 に購入したラシーの外付ディスク d2 Quadra V3C(2TB)の HDD 交換の話。

縦置きで使っていたので、3mm の六角レンチで台座とネジ受けのプレートを外す。ネジ受けを外すと2本のネジ頭が現れます。目に留まってしまったから、つい、そのまま抜いてしまいましたが、このネジは次工程のあとで抜くべきでした。

背面部の四隅に貼られたシールをプラスドライバーで突き破り、隠されている長ネジを外す。

4本の長ネジを抜くと、内部構造がスルンと滑り落ちて作業台にゴツンと当たりました。これが、台座のウラに隠れていたネジをこの時点で外すべきだった理由。

基盤のウラにある4本のネジをプラスドライバーで抜いて、ドライブを分離。

てな具合に、あっちゅう間に分解。
いやぁ、金属パーツ構成は作業が楽でイイヤ♪

搭載されていたドライブは、2013年8月製の Seagate Barracuda ST2000DM001(7200rpm, SATA600)。あれ? 先に分解した録画用に使っていた外付HDD と全く同じモデルじゃん。製造年と生産国(タイ・中国)の違いだけ。

そして、現行世代の Barracuda、4TB 品に換装。
先に交換した IronWolf と違い、薄型だったので(買うときに認識なかった…)ケース内に生じた空間に熱が溜まりそうなのがヤな感じでしたが、あとでテストしてみたら、2016年に追加購入した 3TB モデルより低温で一安心(てか、3TB がヤバイのか、ひょっとして)。

このモデルは、金属筐体で、しかもインターフェースが豊富なところが良いですね。もっとも、Firewire 800 なので、近頃の Mac と接続するには重苦しい Thuderbolt 変換アダプターが必要、とはいえ。

さて、お次は、Linkstation のバックアップに使っていた I/O の外付ディスクだ。

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