ネオン街からの脱出

昨日の安物買いで入手した水槽用ランプの青色光が気持ち悪かったので、蛍光管を交換することにしました。たまたま、ずいぶん前の安物買いで放っておいた昼日光の蛍光管と口金が合うことが分かったので、銭失いにはならず。ふ。

光の色が変わったら、ネオン街から勉強机のような雰囲気に。なにやら大学浪人時代が思い出されました(笑)。光量的には12Wから8Wにダウンしたのですが、今の環境にはほど良い感じ。ただ、植物の光合成の補償点に達しているのか、ちょと怪しいところではあります。

やはり日本の淡水魚には昼日光がよく似合う。
黒子さんも、青色光のときより挙動に落ち着きがあります。

(先日の一時同居を除き)大型連休前に白子を里帰りさせてから、独りにして健康回復に努めてきた成果もあって、ボロボロになっていた尾ビレは概ね再生。女の子なのに不名誉にも黒子と名付けられる原因となった体色も、白子というストレス源から開放されてからは凡そ白い状態で安定しております(もっとも、連中の体色なんざコロコロ変わるものとは言え)。

ヌマエビの姿が見えないので探してみたら、白子エリアに投入した大きいヤツが黒子側に移動しておりました。隔壁と水槽の壁に空いた極わずかな隙間から侵入した模様。白子は岩籠りがちなので、底面を自由に徘徊できる時間は長いというのに。つくづく白子、嫌われモノのように見えるなぁ・・・。

生物量が余りにも黒子側に偏っているのも美しくないので、イシマキ貝とヌマエビ1匹を白子側へ引っ越し。どうせまた移動するかもしれないのだけれど、ま、それはそれとして。

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