motoGP: チェコGP

3週間の夏休みを経て、後半戦が開幕♪

五輪の影響で、BS1では8日遅れで放送されたわけですが、この間、ネットや新聞でレース結果を目にしないように注意を払っておりました。なんせ先の鈴鹿8耐のとき、地上波では2週間くらい放送がズレていたところへ、先にネットで結果を見てしまい、すっかり放送を見る気をなくしてしまったという経緯がござりますれば。

それはともかく。motoGPクラスではジベルナウが久々に優勝♪ スズキに移籍したときから応援してたんですけれど、ダイジローが他界してからはもっと強く応援中なので嬉しいところ。あとはロッシが2位、ビアッジが3位、そして後方から見事な追い上げを見せた玉田が4位。レース展開はおとなしいものでしたが、終盤のジベルナウとロッシの抜きつ抜かれつは久々に見ごたえのあるシーンとなりました。

最近(少なくともレース中は)上位グループの常連と化しているバロスとヘイデンのレプソル勢は、相次いで転倒リタイア。バロスよぉ、がんばれよぉ。あんたも応援してんだからさぁ。玉田以外の日本勢は、中位から下位あたり。ハードな転倒が続いた阿部も元気そうでなにより。それにしても、ロッシって、昔はカルキン坊やぽかったんですけど、近ごろはスティーブ・マックィーンみたいになってきましたね(映画「栄光のルマン」を彷彿とさせるものがありますな)。一人だけ風貌が70年代なあたり、ひとりウケしてます。

その他のクラスでは、250の青山が7位フィニッシュ。孤高のプライベーター・松戸は後ろの方。MotoGPクラスに移籍するかもしれないような話があるようですけど、弱小WCMチームですもん、微妙なところですね。125では宇井がシーズン途中でリストラ解雇(涙)。なんだかリアルな話だこと。 

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