AXIS Treet:洗車・充電・洗犬

本日はお日柄もよく、2ヶ月近く(寒くて)乗らずにいたスクーターの洗車と注油を済ませました。最後に乗った時点でバッテリーがひ弱になっていたので、エンジンを回すことなく即バッテリー取り外し。

充電器の診断によると、バッテリーは干上がる寸前でした。交換してから3年になるのでボチボチ寿命かもしれませんが、追加充電で回復できそうな気配がちらり。

【後日談】気配だけで、回復できませんでした。

スクーターのお世話が一段落したところで、お次はお犬様。年末から体調を崩していて洗うタイミングを逸していたのだけれど、このところ状態も上がってきているし、気温20度超えなら濡れて震える心配もなかろうし、ということで、洗濯してやりました。

結果、1台と1匹、ともにスッキリした日になりましたよ、と。

なりゆき試し撮り(smc DA 40mm Limited 篇)

先週のこと。新着だけど中古の PENTAX K-S1smc DA 40mm/F2.8 Limited 片手に、ぶらぶらと試し撮りに出かけました。以下の写真は、いずれも絞り優先(Av)、マルチ測光、露出補正 -0.3EV 固定、その他ごく標準的な設定。プレビューなし、撮影後チェックなし、サッと撮ってパッと移動するパターンにて。

思っていた通り、K-S1 と DA 40mm Ltd. の組み合わせは、とても身軽で良かったです。ただ、ここしばらくスマホでの広角撮影にすっかり慣れてしまっていたので、35mm 換算 60mm という「標準よりちょっと狭い」画角の距離感を掴むのに手間取ったばかりか、そもそものところで一眼レフの撮り方を身体が思い出すまでに時間がかかってしまいました。

さて、このレンズ、スペックからして、昔の smc M 40mm/F2.8 あたりが参照されているのかなと勝手に想像していたのですが、そのせいなのかどうか、フィルム時代から目にしていたような雰囲気の写真がチラホラ紛れてて面白かったです。その点、同じ smc 版でも、smc DA 21mm Ltd. は今っぽい印象がありますね。

もっとも、smc 版リミテッドの販売期間が既に10〜20年前のことですもの。今回中古で買ったレンズが、昔から使い続けているオールドレンズ並みにヤレている可能性も否定できず(笑)。

ともあれ。新たに加わった中古の一眼レフにも中古のレンズにも、実用上なんら問題なし!ということで、まずはめでたしめでたし。あとは、どしどし使いやがれ、と。

犬用ドライフードをコーヒーミルで挽く。

この春で14歳になったチワワのルチャさん。年明け早々に膵炎を患ってからというもの、消化不良を起こしがちに。以来、ドライとウェットの低脂肪療養食(Hills i/d)を毎食半量与えながら様子を見ています。だがしかし。以前よりも少食になり、好き嫌いがでてきた所為もあるのでしょう。1ヶ月も経たないうちに療養食への食いつきが非常に悪くなりました。

特に i/d のドライフードは硬さが気に入らないようで、普通に与えると積極的に避けられる。それならばと、粒をハサミで割ったりお湯でふやかしたりしてから、食いつきの良いウェット通常食に混ぜても、上手に残される始末。

そんな次第で、より効率的な給餌方法について考えを巡らせながらコーヒーを飲んでいるうちに、コーヒー豆と似たような大きさの粒だし、ミルで粉にしてしまえばハンドリング良いんじゃね?と思い至りました。

間違えてコーヒー豆を挽かぬよう、ホワイトペンで器具にマーキング済み

さすがにドッグフードとコーヒー豆を同じ器具で挽くのは問題あるので(ヒトにもイヌにも)、手元にあったのと同じコーヒーミル(ハリオ MSS-1TB)を追加購入。粉受け容器を外し、挽き具合をごく粗目に調整して、ペッパーミル風にお皿の上でゴリゴリ挽いてみれば、ごく短時間で良い感じの粉末化に成功。めでたしめでたし。

給餌量が少ない超小型犬相手だからこそ小型の手動ミルで対応可、なのかもしれませんが、粉挽き道具としての使い勝手はすこぶる良いです。毎食挽いても億劫にならず。また、粉状にしたフードは、ウェットフードに混ぜるのにも、お湯で練りあげるのにも簡単で、これまたよろし。気にかけておかねばならないのは、いかにも器具に虫が湧きそうな点と、粉末が歯に残りそうなので虫歯対策ですかね。

ちなみに、たまたまシチュータイプ(具材が形を保っているタイプ)だったウェット療養食は、包丁で刻んでミンチにして他のウェットフードに混ぜてます。これまた手間がかかっているので、対策を検討中。

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