AXIS Treet:キックスターターアームの再塗装

先週末、トリートくんのリアショックを比較的キレイな中古品と交換したときに目に留まったのが、近傍にあるキックスターターアーム。サビ対策で塗装してから5年、さすがに見すぼらしくなっていたのです。気付いちゃったら仕方がないので、リアショックの検証走行後に取り外し。

なかなか使い切れずにいるキャブクリーナーとワイヤブラシで狭いところを洗浄。そしてマジックリンとボンスターで全体を洗浄。最後にキッチンペーパーで拭き上げ、乾燥。

前回同様、今回も銀色のサビキラーを筆塗り(元の色は黒)。ここまでが当日中の作業でした。

急ぐ必要はないので、そのまま放置して乾燥。相変わらず、スペーシーでウソくさいシルバーが素敵。塗装から5日後の昨日、摺動部と勘合部をグリースアップ。

そして今朝、車体に取り付けました。
スターターアームと周辺の外装、それからリアショックをシートタイプのワックスで拭き上げて、作業完了。

フレームやスタンドのサビは、また気分が乗ったときに処理するですな。

AXIS Treet:リアショック交換

3年物のバッテリーが回復しなかったこともあり、あれこれひとまとめにして車両購入店に整備をお願いすることにしました。作業内容は、バッテリー交換、オイル交換、そしてリアショック交換。昨日の昼過ぎに持ち込んで、ほぼ 24 時間後に引き取ってきました。仕事が速いな。

さて、ここで降って沸いたようなリアショックの話。遡ること5年前、中古のトリートを購入した時点でショックのバネがサビサビでして。サビは雨水によって下方へ広がっていくので、上方に位置する錆びたパーツは早めに処理するのが鉄則。それに、ヘタり始めている印象を受けていたこともあり、車両購入後間もなく、状態の良さそうな中古の純正ショックを手配したのです。

車両購入直後、バネに銀色のサビキラーを塗布(写真)。後年、再びサビが目立ち始めたところで、つや消し黒のサビキラーを上塗り。

だがしかし、面倒くさがりな私のこと。暫定的なサビキラー塗布で、これにて一件落着!な気分になってしまったのでした。

次に気運が高まったのは購入から2年後、タイヤ交換のとき。だがしかし、タイヤ交換を頼んだ店では、中古品の交換作業には応じてもらえず。それからほどなくして、完治まで1年近くかかった五十肩、発症。もはや整備どころではなくなってしまい、その存在を忘れ去られた中古ショックは、長らくタンスの肥やしになっていたのでした。

そして、その時がきたぜ、と。
錆びてない部品はいいなぁ。改めて、あちこちのサビも退治してくれよう。

【後日談】翌日、交換品の具合を確認するのに少し走らせてきました

AXIS Treet:洗車・充電・洗犬

本日はお日柄もよく、2ヶ月近く(寒くて)乗らずにいたスクーターの洗車と注油を済ませました。最後に乗った時点でバッテリーがひ弱になっていたので、エンジンを回すことなく即バッテリー取り外し。

充電器の診断によると、バッテリーは干上がる寸前でした。交換してから3年になるのでボチボチ寿命かもしれませんが、追加充電で回復できそうな気配がちらり。

【後日談】気配だけで、回復できませんでした。

スクーターのお世話が一段落したところで、お次はお犬様。年末から体調を崩していて洗うタイミングを逸していたのだけれど、このところ状態も上がってきているし、気温20度超えなら濡れて震える心配もなかろうし、ということで、洗濯してやりました。

結果、1台と1匹、ともにスッキリした日になりましたよ、と。

Copyright ©2026 新たまねぎ小屋 All Rights Reserved.