魚の熱中症対策

ここ10日くらいで、事務所水槽のサンゴイソギンチャク、カクレクマノミ2匹が次々と世を去りました。さらに、タマイタダキイソギンチャクも元気なく縮小気味。直接的な原因は分からないけれど、間接的には暑さかなぁ、と。昼間の水温、28度くらいありますもの。そんな次第で、昨日ライトスタンドを購入しました。

水槽はコトブキ工芸の「プログレ600」、照明は「NEW TWIN LIGHT 600」を使っていますが、同社のメタルスタンドはお高いので、NISSOの「ライトラック」をチョイスしました。1380円だったかな。

が、フレームが厚くて、微かな差で部品が入らない・・・。

メーカーが違うとなぁ、これだもんなぁ。

そこで本日、金ヤスリを持ち込んで、ガリガリと研磨。

そして、照明がスタンダップ!
安定性もよろし。

なんですけど。水温に変化が見られないのは何故だ〜。
(ま、今日は格別暑かったしなぁ)

やっぱ冷却ファンが要るのかな・・・。

床上浸水

事務所の海水水槽の水交換に集中しているうちに、思わず理力を使ってしまったらしい。テーブルに置いておいた20Lの海水入りポリタンクがドン! バシャ〜ン!

たまたま床に埋め込み電源がないエリアで良かった〜。
たまたまルチャが居ない日で良かった〜。
(いたら喜んで被害を拡大させていたはず)

その代わり、ルチャ区画が水浸しとなってしまいました。

床は水拭きされてピカピカ。ルチャマットやルチャベットも洗濯中。

ま、悪いコトばかりでもないわい。

そして誰か居なくなった。

今朝、事務所の海水魚たちにエサをやっていたら、なんか、数が少ない。

ひーふみーと数えてみると、枯れ木の賑わいで4匹入れたミスジリュウキュウスズメダイが、3匹しか見あたらない。どうやら2番目に小さいヤツが姿を消しているようだ。

分かったわ! 犯人はアナタね!!

Copyright ©2026 新たまねぎ小屋 All Rights Reserved.