
さきほど、アレサ・フランクリン、ライオネル・リッチー、ジャクソン・ブラウン御一行が到着。いずれもベスト盤。これにて、春先の注文分、完納です。
そろそろ、クリック衝動を抑えることにいたしましょう。
だんだん、いま西暦何年だったっけ?って感覚にもなってまいりましたし…。
江戸たまねぎの見て聞いて触って思ったこと、ブログ第二版。
さきほど、アレサ・フランクリン、ライオネル・リッチー、ジャクソン・ブラウン御一行が到着。いずれもベスト盤。これにて、春先の注文分、完納です。
そろそろ、クリック衝動を抑えることにいたしましょう。
だんだん、いま西暦何年だったっけ?って感覚にもなってまいりましたし…。
数年前、キャッシュレス・ポイント還元事業のおかげで、それまで以上に通販サイトに出入りするようになっていた頃、なんとなく買ったのが、USA for AFRICA の DVD。
80年代当時は、画面に出てくる人がみんなカッコいいアーティストに見えていたのだけれど、それから40年近く経過して見直してみれば、ワチャワチャ騒ぐチャラい兄さん姉さんを束ねたクインシー・ジョーンズ、あんた偉いよ流石だよ、なんて管理者視点で面白かったです。
で。それが契機になって、参加者達の 60〜70 年代遡りと最新アルバム探しが習慣づいてしまい、その後コロナ禍に入り巣籠もり&通販暮らしがデフォルトになった頃には、アルバム解説等からの参照買い(例を後述)にまで発展。結果、これまでの人生の中で、最も音楽アルバムの購入頻度が高いシーズンを迎えておりました。
◎巣籠もり中の参照買い例
ジェフ・リン
├エレクトリック・ライト・オーケストラ(新旧)
├トム・ペティ(ソロとバンドの各ラストアルバム)
⎿ジョージ・ハリスン(追悼ライブほか)→ポール・マッカートニー(初)→ビートルズ(初)→(英国ロック繋がり)デビッド・ボウイ(“Ziggy Stardust”)
ボブ・ディラン
⎿(フォーク・ロック繋がり)ジェームス・テイラー→キャロル・キング(初)→荒井由美(初)
ホール&オーツ
├ダリル・ホール(“Before After”)
├ジョン・オーツ(初:“Arkansas”)
⎿トレイン(初:“Drops Of Jupiter”, “Save Me, San Francisco”)
ブライアン・アダムス
⎿エド・シーラン(初)→テイラー・スウィフト(初)、ジョン・メイヤー(初)
佐野元春
├(影響あったかも繋がり)スタイル・カウンシル(初:“Café Bleu”)
├「ナイアガラ・トライアングル vol.2」→山下達郎→竹内まりや(初)
├「時代遅れのRock’n’Roll Band」→桑田佳祐、カーリング・シトーンズ(初)
⎿冨田ラボ(初)→ラムゼイ・ルイス(初)→アース・ウィンド&ファイヤー→(ディスコ繋がり)ビージーズ(初)
渡辺貞夫
├セルジオ・メンデス(初:“Brasileiro”, “Timeless”)
⎿ボブ・ジェームス→デビッド・サンボーン(初)、アール・クルー→ジョージ・ベンソン(初)
※(初):初めてアルバム単位で聴いたアーティスト
もう、せっかく断煙したというのに、浮いたはずのタバコ代がアルバム代(と電子書籍代)に化けてるよ…。サブスクが性に合わない人は、ツライね。
でもまぁ、コロナ禍の緩やかなクロージングと共に、アルバム購入の熱も峠を越しそうかな。そんな気がします。ほんとかな。
さて。話題は変わりますが…
以前ブログに記した、作業用 BGM 再生マシンとして活躍中の Aurex CDラジオ TY-AN2 ですが、試しにヘッドホンで CD を聴いてみたら、同じ東芝製のポータブル CD プレイヤー TY-P3 よりも断然音が良かったです。一応、追加報告まで。
公開直後、せっかくだから IMAX で観てみようかな、なんて思っていたくせに、けっきょく終映間際になってから、フツーの 3D 字幕版で「アバター:WoW」を見てきました。
したらね。ストーリーがあるようでないような。それに、家族の絆やら異文化交流やらのドラマが、随分とまた画一的な。キャメロン作品って、だいたいが冗長に過ぎるきらいがあるように思うのだけれど、本作は特にソレが強いような。
だがしかしけれども。海の映像はすんごく良かった。
これだけでも大スクリーンで観た甲斐はありました。