Electrolux Flow A4:フィルター交換(三回目)

購入から1年半が経過した、空気清浄機 Electrolux Flow A4。前回のフィルター交換から半年後の2月中旬、交換サインが点滅しはじめました。過去においても同じような間隔で繰り返されてきたので、これがウチの平均的な交換頻度なのでしょう。本体天面に表示される空気の汚染度の値がおおむね一桁であることからすると、ちと交換頻度が高すぎじゃね?という気にはなりますが。

そんな気分で Amazon に向かったら、毎度利用しているサードメーカー品がアウトレット(30% OFF)で売られていたので、そそくさと購入。個箱が傷んでいたり、ラベルを剥がした跡があったりしたので、おそらくは返品経験があるのでしょう。遅まきながら、本日開封して中身を確認しましたが、内袋は未開封でしたし、商品の状態にもおかしな点は見受けられなかったので、単純に、お安く済んでヨカッタね、です。

さて。サイン点滅開始から約2週間後の昨日、サインが常時点灯に移行。それを受け、本日夕刻、フィルターを交換。取り出したフィルターは犬の毛まみれだし、細かい埃で充ち満ちているし、さらには宣伝文句通り目に見えないレベルの粒子まで回収してくれているのなら、半年で交換せよと言われても仕方のないことなのかなぁ、という気にはなりました。

古いフィルターを外してから、本体各所の隙間に掃除機をかけ、新しいフィルターを取り付け、外装を拭き掃除。そして電源投入、直後に交換サインを長押しして状態クリア。

また半年間、よろしくね、と。

TOSHIBA DBP-S600:トレイ開閉ベルト交換

プロジェクター投影用として3月に購入したブルーレイ・プレイヤー DBP-S600 のディスクトレイが、先日、急に出てこなくなりまして。開閉ボタンを押した時の動作音からして、光学ディスク機器でありがちな、開閉用ベルトの問題ぽいので、そそくさとネットで情報を集めて修理することにしました。

背面2箇所、側面2箇所のプラスネジを外し、外装をスライドさせて取り外す。

トレイの中窓、中央から左端にかけて見えているのが、件のベルトとプーリー2点

ネット上の情報によると、トレイ開閉用プーリーにかかっているベルトがヤれてくると、ドライブの上側中央のブリッジ部分(❶)とトレイをロックしている磁力に負けて滑り始め、プーリー間で力を伝達できなくなり、トレイが排出されなくなるらしい。そして、そのベルトを交換する際には、トレイを完全に取り外す必要があるよ、と。

実のところ、本体底面にあるスリットから手動開閉用のスライダーにアクセスできるらしいのだけれど、スリット越しにスライダーまで届く薄い(細い)工具を探すのが面倒くさかったので、電源を入れ、指先でブリッジを軽くつまみ上げてトレイにかかる磁力を弱め、トレイ開閉ボタンをプッシュ。噂通り、シレっとトレイがオープンしたところで、ブチっとコンセントを引っこ抜いて状態維持。

それから、さらにトレイを指先で引き出し、最後に左右のロック2箇所(❷)を外側に開きながら、完全に抜き取りました。

左:交換パーツ 右:既存のベルト

プーリーにかけられていたベルトを外し、ざっと目視確認したところ、約 1.5mm 幅、外径 30mm ほど。手持ち品の中から適当そうなベルトを選び出し、無水エタノールをつけた綿棒でプーリー2点を清掃してから装着。

ついでに、トレイ背面の摺動部やピックアップ関連の摺動部にこびりついた、硬化しつつある古いグリースを、無水エタノールをつけた綿棒やキムワイプでそれなりに除去。ホワイトグリースをうっすら塗布したのち、キムワイプで軽く乾拭き。

そして、筐体を組み立て直して電源を入れ、トレイの動作確認。開閉、オッケー!
続いて、プレイヤーを元の設置場所へ戻し、映像ディスク込みで動作確認。開閉、再生、いずれも問題なし! これにて一件落着。

一体型コンポと違って、シンプル構造のプレイヤーは作業が楽でいいや。

Electrolux Flow A4:フィルター交換(再び)

4時の方向で赤く光る地球っぽいアイコンがフィルター交換サイン

空気清浄機 Electrolux Flow A4 のフィルターを初めて交換してから半年が経過した7月下旬のこと。再びフィルター交換サインが点滅し始めたので、前回と同じサードメーカー製の同等品を Amazon にて注文し、来たる日に向けて備えておりました。昨年末、エレクトロラックス家電部門が日本から撤退した時には、同社の台湾支店が日本国内のサポートを引き継ぐような話だったのだけれど、少なくとも主な EC モール上では未だに純正パーツを見かけませんね。

新品(左)、使用済み品(中)、そして主たるホコリ発生源の一つ(右)

やがて8月に入ってすぐ、交換サインが点灯しっぱなしになったところで、フィルター交換を実施。ぱっと見の汚れ具合は、前回と同じような感じで、獣毛と綿埃が集積。ホントに除去して欲しいのは、目に見えないサイズの浮遊物質になろうから、そこんところ実際どうなんだろう。

作業後、電源投入時に交換サインを3秒間押して状態リセット

ウチの場合、過去2回のフィルター交換とも、だいたい半年で交換サインが点滅し始めて、それから2週間経たずして点灯しっぱなしになりました。

機器天面に表示される空気のキレイ度を示す数値(小さいほどキレイ)でいうと、概ね一桁前半で、稀に1日を通して10代が続く日があったり、餃子を焼いたりスプレー塗装した際に一時的に20代に上がるくらい。なので、平均的には、さほど空気は汚れてはいないんだはず。

臭いが溜まりやすいタバコを止めてから機器導入しているし(もう5年以上吸ってない)、この手の商品は効果がいまいちわかりづらいのが難点ですね。当初予想よりもフィルター交換頻度=維持費が高いので、いつまで使うかな、なんて考えが頭をよぎっております。

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