バイバイン

どうやら先入先出の精神に根ざしているらしい私。消費する物は、在庫が切れそう、もしくは切れてから補充する習慣があります。例えば食品とかの買い置きは(ほとんど)しません。その性質に抗うのが、百円ライターという存在。

しょせん百円ライターなので自分の中での存在感が軽く、出かけるときについ忘れてしまいがち。結果、出先で買ってしまい、中途半端にガスが残った百円ライターが手元にいくつも残ることになるのです。とはいえ、そうなればそうなったで私も百円ライター撲滅に気を配ります。先日、百円ライターを一つ使い切りました。そして残る一つも数日中にガスが切れそうな気配。ふふ。

と、思った矢先の昨日のこと。事務所で使う屋外用の灰皿や何やらを搬入しにクルマで向かう途中、Zippoを忘れてきたことに気づきました。クルマにはシガーライターがあるし、事務所にも誰かのライターが転がっているのが常なので、ま、いっか、くらいな気持ちでした。が、事務所に着いてみれば、ライターが見当たらない! 悲しいかな、ガスコンロも未購入のため火の元ゼロ。せっかく灰皿を持ってきたのに・・・。

仕方がないので、買いました。百円ライター。
もう少しで片がつくところだったのに。ガッデム!

しかも、今日使おうと思ったら、火がつかなくなってやんの。
この満タンのガス、ただただ大気に放出して不燃ゴミに回せというのか??

そこらへんも嫌いなんだよ。百円ライター。ふん。
背に腹は代えられないけどさっ。

注文の多いカップ麺

今日のお昼はカップ麺。

ひさびさに深皿スタイルのカップ麺を作ろうと思ったら、先に入れろ、直前に入れろ、あとから入れろと具材の投入指示がなんと細かいことよ。

100円そこそこの価値しかないヤツの指示に、なんで大の大人が従わなきゃならないのか、ふと疑問を感じました。指示に従わなかったら不味い食事になるのは分かっているとはいえ、ね。

つくづく、カップヌードルの簡潔さは偉大だなぁ。

武士は喰わねど・・・

先日、忘年会の席に突然スッチーの格好(正しくはキャビン・アテンダントの格好、か。長っ)をした女性が「ちょっとよろしいですかぁ?」と乱入してきた。何かと思ったら、タバコの新製品紹介とサンプル配布。

もらったのは「KENT NANOTEK」という、やたらに細いタバコ(通常φ8mmのところφ5mm)。葉の量を減らすことで、味の濃さを変えずに一本当たりのタール&ニコチン量を下げようという寸法らしい。パッケージもスリム。

タール1mgと4mgのがあって、CAMEL MILD(8mg)愛好家の私ゃ濃い方を選択。確かに、味はしっかりしている。でもね、口元の細さが、串焼き屋でタバコを切らして仕方なく串をくわえているような、そんな物悲しい気分を引き出してしまうのでした。

よって、企業努力は買うけれど、商品は買わない!

Copyright ©2026 新たまねぎ小屋 All Rights Reserved.