SOYSH

先週、見慣れない白いボトルがコンビニの棚にズラーっと並んでいました。だけど、なんか、見覚えがある。そっか、Akkiのブログ(→link)で見かけた大豆飲料のSOYSHだ。PEPSHI Mont Blanc以来、久々にイカガワシイ商品だったので、とりあえず買ってみました。

外装を剥がしてみると、なんだか小っこいビール瓶。なんとなくドライな味を連想しながらクィッと一口。炭酸シュワシュワ。クセはないんだが、なにやら甘い。だが、記憶にあるぞ、この甘さ。もう一口。そうだ、バナナシェイクだ!

ということで。私の舌は、バナナ風味じゃない炭酸入りバナナシェイクと認識いたしました。ま、マズくはないです。

話題がズレるけど、以前から見かけるたびに気になってしまうのが「大豆(遺伝子組み換えでない)」といった表記。

生物系出身者としては、遺伝子組み換え作物の「単一的大規模栽培」に対してはネガティブ意見なのだけれど、「食品としての安全性」については余り気にかけてません(だって体内で分解されちゃうから)。とはいえ、昔からある遺伝子組み換えでない食材の表示を「素材名」のみとし、そうでないものを「素材名(遺伝子組み換えである)」とすべきじゃねぇかと思っているところ。電話で「184」をつけないと従来スタイルの非通知でかけられないのと同じセンスですな。ま、いずれも時を経てどうでも良くはなってますけど!

でもやっぱ、こうした「新しいモノをコソッとデフォルトにしておく」といったヤリクチは好きじゃないなぁ。一方で、地デジのアピールはヤリスギとは思いますが(笑)。

急がば回るな

昨日の15:15ころ。羽田空港に向かうため、都営地下鉄 大江戸線は大門駅で降りました。いつもならJR浜松町駅に上がってモノレールを使うところ。しかしながら、地下鉄の改札に向かってポケーっと歩いているうちに浅草線のホームに辿り着き、たまたまソコに「急行 羽田空港」と額に記した京浜急行乗り入れ列車が到着したのです。

地下から高架まで上らないで済むのは、沖縄では考えられない歩行移動に疲れた私にとってはすごく魅力的。しかも急行だもん、すぐに着くんだろうと深く考えずに乗り込んだのが運の尽き。「羽田空港国内線ターミナルの到着は15:49を予定しております」という車内アナウンス。あのー、帰りの便は16:05発なんですけど。

電車は予定通り、到着。無駄かなーと思いつつも、一応は受付カウンターまでひた走り。スタッフ曰く「すみません、5分前に搭乗手続きを締め切ってしまいました」。ということで、携帯で格安当日券を手配して、別の便で帰って参りました。いやはや。こーゆー乗り遅れは、中学の修学旅行以来じゃわい(このときは上野集合に間に合わず、大宮で皆に追いつきました(笑))。

しっかし、京浜急行の路線を思い浮かべてみりゃ、モノレールより距離が長くなるのは当然のことなんだけれど、「急行」の二文字に騙されたなー。急行らしかったのは中盤だけで、あとは各駅停車だもの。その分、帰り道の自車移動は急行気分で(笑)。

ま、久々にスカイマークの狭い機体ではなく、747でノビノビと過ごせた点は良かったかな。

昔取った首塚

東京に来てからの3日間、電車に乗っては歩き、歩いては電車に乗り、そしてまた歩くという日々。沖縄ではクルマ移動ばかりで、足を使うのはペダルを踏むときくらいですもの。さすがにふくらはぎが張り始めております。明日は出発までゴロリとするかなー。

営団地下鉄 赤坂駅
SANYO SA002

久々で新鮮だったのは、地下鉄。ホームを駆け抜ける風、轟音、そしてスエた匂い。五感をくすぐりますなぁ。

それは良いのだけれど、中途半端にSUICAで通勤していたときの記憶が身体に刻まれていたものだから、改札で2度ほど切符を取り忘れて後続に迷惑をかけてしまいました。

スキー場のリフトでコケたときと同じくらい、ゴメンナサイ。

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