西原きらきらビーチ

リアショックを交換したトリートくんの具合を確認がてら、西原きらきらビーチまで行ってきました。

今日の空は、晴天と曇天が半々。暑くもなく寒くもなく、だらだらっとスクーターを走らせるのに丁度いい陽気。

プロ野球はじめ、沖縄はキャンプシーズンではあるけれど、観光シーズンにまでは至っておらず、ビーチはのんびりした感じ。もっとも、海開き前だから当然か。

このビーチには、年に1〜2回、気分転換しに訪れるくらい。遠くはないのだけれど、ところどころ渋滞ポイントがあるから、その気になったときだけ、みたいな。

えっと。テトラポッド、好きです。

だーれもいない運動場とイベント広場(と思ったら、一人いらした)。

さて、交換した中古のリアショックの具合は、といえば。ふわふわっと柔らかな乗り心地から、ずいぶんと引き締まった、というか、むしろ硬い乗り心地に変わりました。意外に、十分なシェイクダウンを経ることなく取り外された(だから状態が良さそうに見えた)一品なのかもしれません。こなれてきたら、いい具合に落ち着きそうな雰囲気です。

首里城ぐるり

夕方前、カメラを連れて首里城の方へ散策してきました。
カメラやレンズの新顔が入ると、運動不足解消のキッカケになってイイですね。

大した距離を歩いたわけでもないのだけれど、高低差があるので、けっこう足にキています。日頃から、もう少し運動しようよね、という気にもなりましたとさ。

なりゆき試し撮り(smc DA 40mm Limited 篇)

先週のこと。新着だけど中古の PENTAX K-S1smc DA 40mm/F2.8 Limited 片手に、ぶらぶらと試し撮りに出かけました。以下の写真は、いずれも絞り優先(Av)、マルチ測光、露出補正 -0.3EV 固定、その他ごく標準的な設定。プレビューなし、撮影後チェックなし、サッと撮ってパッと移動するパターンにて。

思っていた通り、K-S1 と DA 40mm Ltd. の組み合わせは、とても身軽で良かったです。ただ、ここしばらくスマホでの広角撮影にすっかり慣れてしまっていたので、35mm 換算 60mm という「標準よりちょっと狭い」画角の距離感を掴むのに手間取ったばかりか、そもそものところで一眼レフの撮り方を身体が思い出すまでに時間がかかってしまいました。

さて、このレンズ、スペックからして、昔の smc M 40mm/F2.8 あたりが参照されているのかなと勝手に想像していたのですが、そのせいなのかどうか、フィルム時代から目にしていたような雰囲気の写真がチラホラ紛れてて面白かったです。その点、同じ smc 版でも、smc DA 21mm Ltd. は今っぽい印象がありますね。

もっとも、smc 版リミテッドの販売期間が既に10〜20年前のことですもの。今回中古で買ったレンズが、昔から使い続けているオールドレンズ並みにヤレている可能性も否定できず(笑)。

ともあれ。新たに加わった中古の一眼レフにも中古のレンズにも、実用上なんら問題なし!ということで、まずはめでたしめでたし。あとは、どしどし使いやがれ、と。

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