拾われてから1ヶ月が過ぎたワンダー。
さいきんネコらしい動きが目立つようになってきていて、1週間くらい前からは木登りをするようになりました。しかもちゃんと降りられる。えらい! 高い所に上るのは好きだけど上で困ってミャーミャー鳴いてた実家のネコとは大違い。やっぱり、海外の血を受け継いで剛胆なのかなー(シャムの特長が多いような)。
一方で、ワンダーの動きが立体的になればなるほど置いてけぼりをくらうのが、ルチャ。
しょうがないよ、ネコだもん。
江戸たまねぎの見て聞いて触って思ったこと、ブログ第二版。
3週間前に事務所のデスク下に設置した猫のワンダー用の避難小屋。
今や2匹のパワーバランスがイーブンになってきているので、ま、余計な心配をせずとも良くなりました。もっとも、最初から避難小屋としては機能していなくって、事実上、単なる遊び場でしかなかった訳ですが(笑)。
さすがに段ボール箱ゆえ、ルチャとワンダーによって随分と入口が噛み広げられてきています。
それでも詰まる、ルチャ。
ちょっと前までスリムだったのに。
昨日までの過去記事だけ追っかけていくと、「ルチャ(チワワ4ヶ月)からDVを受けるワンダー(拾いネコ約1ヶ月)」といった印象を与えかねないな、と少し反省。
ということで、軌道修正!
ほら、シンクロ・デュエット。
そして仲良く二色ねんど。
って、仲良い写真は寝てるときだけかい!
という突っ込みはスルーするとして。
最初は目が悪くて動きも覚束なかったのだけれど、ルチャと戯れる中で鍛えられ、今ではこんなに大きくなりました!
・・・いや、実感として大きくなっているんですけれど、こうして写真で見るとまだまだ小さいなぁ。
ちなみにワンダーというのは仮の名前であり、いまは里親有力候補さんの名字で呼んでいます。ということはまだ、我が輩は猫である、か。