後席フロアに、凸形状のロッシーニ NEO BREAK(軽自動車・コンパクトカー用)を敷くことにしました。スピーカーに引き続き、例によってオートバックス独自ブランド品かつ廉価品の、さらに値引き品(笑)。
ネイキッドの後席フロアは、外側のシートレールが大きく中に入り込んでいて、内側のレールはさほど内側に来ないけど代わりに出っ張りが長くなっています。
こちらは車両購入時に付いて来た無銘の六角形マット。外側のシートレールを逃がすために切れ込みを入れてくださったようで。
私は海山好きの人間ですから、マットよりはトレイの方が泥/砂汚れの始末が楽。なんだけれど、切れ込みがあると、取り出すときにソコからゴミや水がこぼれ落ちる場合があるんですよね。そのくせずっと放置していたのは、やっぱり後席だから(笑)。ここのところネイキッドに意識が向いているので、今更ながらに思い出しましたよ、と。
新品トレイを置いたところ。
前後方向は良好ですが、横方向は若干寸足らず。かつ、トレイ後部の形状が絞られていので床を覆い切らないのが残念な感じ。外側レールは上手いこと避けているものの、内側レールに押されてやや変形。
いずれにせよ左右非対称の床形状に左右兼用の対象形パーツを置いているのですから、そもそもピッタリ収まる訳がない。破綻がなければそれで善し、ゴミの回収が楽になればそれでオッケー、なのです。見かけ上、足下が狭くなった印象がありますが、ゴム製ですから後席の乗客には踏み潰してもらえば良いので、そんなに気にならないんじゃないかと。そう思い込むことにしましょうかね。

エンジンマウント交換ついでに対応してくれたサービス点検2ヵ所と部品交換1ヵ所。じつは以前から「定期点検ついでにチェックしまっせ」ハガキが何度か届いておりました。が、余所で買った中古車の定期点検をディーラーに出しに行く気もなかったので、本日まで放置していた次第。
交換されたオイルパイプ回り。くたびれたエンジンルームの中で、交換部品が金属の輝きとゴムの艶やかさで新しさを自己主張しております。
このごろ流行りの女の子、じゃなくてデッドニングは、もともと騒音の大きいネイキッド乗りである私には余り興味をそそられないものでした。
まずはドアスピーカーの取り外し。そしてスピーカー装着面と、吸音材を貼付けるドアパネルのウラ側を、ブレーキクリーナーを使ってウェスでキレイキレイ。
吸音材の大きさは縦横19.5cm。対するスピーカーは16cmで穴は二回り小さいですから、そのままではスンナリと入ってくれない様子。
そこで、二つに切断して、内部で合体させることにしました。
二枚並べて貼付けたところ。
引き続き、アルミクロステープの出番。
ネイキッドのスピーカー取付けネジの受けはプラスチック製で、金属面よりもやや出っ張っています。この段差をなるべくなくすように、外周部にテープをペタペタ2枚重ね。
スピーカーを取付けて、出来上がり!