PENTAX DA 17-70mm F4:修理完了♪

本日、代引きでデッカイ箱が届く。

7/26 に修理に出した、DA17-70mm が戻ってきたのでした。
て、やっぱ箱がデカすぎだろ(Amazon か)。

症状は AF モーターの作動不良で、処置内容は「ギアブロック」とやらの部品交換。
送料込みで 13,284円なり。

早速、動作確認。…なにやら動きが小気味良いぞ。3年前に中古でレンズ本体を買った時よりも、良くなっているぞ。やはり、モーターは消耗部品なんだなぁ。
などと感慨に耽りつつ、試し撮り。

働けど働けど… じっと手を見る。
PENTAX K-S2 / smc DA 17-70mm F4
70mm, f4, 1/50, ISO800

いやね、このレンズを修理に出すに当たり、評判の良い HD DA 16-85 F3.5-5.6 WR へのリプレイスもチラと考えたのですが、F4通しってのは捨てがたいし、銀塩時代からのペンタユーザにとって馴染み深いトーンのレンズだし、やっぱ手放したくないな、と。例えウェブの仕事でたましか出番がないレンズだとしても、ね。

PENTAX DA 17-70mm F4:レンズ内モーターが弱体化。

しばらく前、気まぐれに DA 17-70mm を使ってやろうかなと、K-S2 に取り付けてみれば AF が作動しない。でも、モーターが回っている音はする。ただし、SDM ならではの静かな作動音ではなくって、ウィーンって唸る感じで。試みにフォーカスリングを指で軽く回してやると、その後はモーターが引き継いでくれる。これは、あれか。パワー・アシスト・フォーカスって新機能だな。

ともあれ、しばらく回していたら、そのうち普通に動くようになりました。なんせ使用機会の低いレンズなので、いささか長いこと防湿庫で横倒し保管していたものだから、モーターから繋がるギアのグリースが偏ったのかな?などと考えてみたり。

結局、その日はこのレンズを持ち出す気が失せてしまったので、改めて数日後に動作確認してみたところ、状態は更に悪化。リコーイメージング HP の「簡易修理見積もり」によると、「オートフォーカス作動」の不具合で 12,204円なり。その程度で済むのであれば、と、ピックアップ・リペアサービスを利用して修理に出すことにしました。昨日申し込んで、本日集荷。お盆前に戻ってくると良いなー。

今回の件で調べた範囲では、ペンタのモーター付レンズだと DA 16-50mm や DA 50-135mm の初期生産品で SDM に関わる問題があったらしい。のだけれど。DA 17-70mm は、*ist D 時代に発売された DA 17-50mm の後継機だし、発売時期からして対策済みな気がする。それに、そもそものところで、一般論として SDM は一般的なモーターと比較して寿命が短いらしいので、まぁ、SDM とはソンナモノだと思って付き合うことにいたしましょう。静かな AF が喜ばしい状況ってやっぱありますものね。中古品とはいえ無下にはできませんわ。よって、なんであれ壊れる時には壊れるものさ(ふっ)、くらいの心持ちにて。

ぶらり石川の旅(てほどの距離でもないけど)

SUP師匠からの相談を受けて、いざ石川。

INFOBAR A03

イイ機会なんで、久々に郵政カブで繰り出したのですが。なんせ当日はイイ天気。片道たかだか1時間強だというのに、タンクトップでむき出しだった首から肩にかけて強度の日焼け。長いことモヤシ生活を送ってたツケを一括払いした感じ。

打ち合わせは、春先に開店したカフェレストラン「Capful」にて。 SUP師匠から受けた課題を解決し、その返礼はタダ飯。サービスのブツブツ交換ってヤツですな(笑)。

Capful 前から眺めた金武湾
ロケーション、良いです。
INFOBAR A03

師匠とのんびり話すのも久しぶりだったし、美味い飯も食えたし、カブの現状も把握できたし(ブレーキ整備しなきゃ)、なかなかに充実した週末となりました。不満に思ったのは、クーラーの効いた部屋で留守番を言付かった事務所犬のルチャくらいなものでしょう(悪いがたまには一人にさせてくれい)。

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