3年物のバッテリーが回復しなかったこともあり、あれこれ整備をひとまとめにして車両購入店にお願いすることにしました。作業内容は、バッテリー交換、オイル交換、そしてリアショック交換。昨日の昼過ぎに持ち込んで、ほぼ 24 時間後に引き取ってきました。仕事が速いな。

さて、ここで降って沸いたようなリアショックの話。5年前に中古のトリートを購入した時点で、ショックのバネがサビサビでした。サビは雨水によって下方へ広がっていくので、上方に位置する錆びたパーツは早めに処理するのが鉄則。それに、ヘタり始めている印象を受けていたこともあり、車両購入から間を置かずに、状態の良さそうな中古の純正ショックを手配したのです。

だがしかし、面倒くさがりな私のこと。暫定的なサビキラー塗布で、本件終わり!な気分になってしまったのでした。
次に気運が高まったのは購入から2年後、タイヤ交換のとき。だがしかし、タイヤ交換を頼んだ店では、中古ショックの交換作業には応じてもらえず。それからほどなくして、完治まで1年近くかかった五十肩、発症。もはや整備どころではなくなってしまい、その存在を忘れ去られた中古ショックは、長らくタンスの肥やしになっていたのでした。

そして、その時がきたぜ、と。
錆びてない部品はいいなぁ。改めて、あちこちのサビも退治してくれよう。