EPSON PM-4000PX:とうとう壊れる。

2002年頃に購入した PM-4000PX が、とうとう壊れました。

インク不足を訴えていたカートリッジを新しいモノに交換しても、正しく認識してくれず、赤ランプが点きっぱなし。カートリッジを抜き差ししても、電源を入れ直しても、果てまた古いカートリッジに戻してみても、なにも変わらず。ただただ、赤く光るのみ。

ここ15年くらい、日常の印刷にはより安くて速くて静かな別機種を使っていて、PM-4000PX は、年に1度か2度の「ここ一発の高画質」が必要な時にだけ使う感じでしたからね(ちなみに最後に使ったのは、ほんの1ヶ月前)。よく保った、というか、よく保たせてしまったというか、20年以上、お疲れ様でした、です。

にしても。プリンター本体の寿命がどうこうよりも、こんなにも長い間、旧製品用インクカートリッジが売られ続けていたことが、つくづく不思議でありました。ありがたかった、ですけどね。もちろん。

EPSON PM-4000PX

購入から10年になろうとしているPM-4000PX。A3&全色顔料インクの先駆けプリンターですね(家庭用としては)。

2年前に沖縄に引っ越す時に廃棄しようかどうか悩んだものの、あまり使用頻度の高くないA3出力のためだけに新しいプリンターを買うのもバカバカしくなったので持って来てしまいました。そして、いまでは事務所の片隅で大半の時間を眠って過ごしています。

いまでも出力はキレイな部類だと思うのですけどね。遅くて揺れまくって五月蝿いのが難点。とはいえ、長ぁいこと現役で使用に耐えているのは素晴らしい。仕事始めの今日も大活躍。

さすが高かりし頃の日本製品。
と、思ったらインドネシア産でした(笑)。

EPSON EP-702A & brother FAX-330DL

壊れたFAXつき複合機 HP OfficeJet6310 の代替機として、先週新規購入したiMacで生じたポイントで入手した EPSON の型落ちプリンターとbrother のFAX機。

2台を組み合わせた機能は新旧セットで同じなのですが、(写真だと判りづらいけど)圧倒的に違うのが設置面積。機材配置をガラッと変えざるを得ませんでした。EP-702A は内蔵カートリッジ給紙とばかり思い込んでいたので、設置後にフツーの後方給紙だと気づいて驚かされました。こんなに図体デカイくせに。ちぇ。最近パソコン関連商品に注意を払っていなかった報いだなー。

FAXを家電メーカー品から選ばなかったのは、ミシンメーカーがOA機器メーカーに変貌を遂げて(いつの話題だ!)自宅事務所に似合いそうな雰囲気になっていたから。ちょとゴツイけど、コンパクト性を追求していない分、なんとなく壊れにくそうに思えたのですね。通話音質もナカナカ良いです。もっとも、それまで使っていたのが激安電話機だったので、尚更そう感じるのかもしれませんが(笑)。

ま、ポイント内で収まったので、少々難点があったところで構いませぬ。
いまどきのありきたりの製品だし、そうそう腹を立てることはないものと踏んではいますが。

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