HONDA MD90:エアクリーナー・エレメントの交換

郵政カブが手元に来てから7年以上になるのですが、そういえば、エアクリーナーエレメントを換えた記憶がない。実際、大した距離を走っていなかったとはいえ、気づいちゃったから、交換してあげようね、と。

てことで、純正品よりも格段に安かったサードメーカー品(NTB HA-1040)を購入。

レッグカバー周辺の部品交換と併せ、エレメント交換をば。

しっかし、5年前に塗り直したエアクリーナーカバーにも、サビが増えてきたな…。

カポっ。

粉を吹いたネジと、乾き気味のゴム部品は、あとでメンテ、と。

左 NTB、右 純正かどうかしらんけど買った時からついていたもの。
底側の出っ張り具合に若干の違いあり。

左 新品、右 経年品。
ヨレてはいたけど、そんなには汚れてませんでした。

エアクリーナーケースの内側を掃除して、ラバー部とネジには WD40 を吹いてウェスでふきふき。そんでもって、新品エレメントを組み付け。NTB 製品にしちゃ珍しく「私ゃ NTB なんだからね!」と誇らしげにブランド名を掲げてました(どうせ隠れちゃうんだけどね)。

サビ取りクリームで少しはキレイになったエアクリーナー・カバーを取り付け、作業完了!

そして走らせてみれば。

コレといった違いは感じられませんでした。ま、支障を生じてからの交換じゃありませんものね。気持ちがスッキリすりゃ、それでいいのだ。

HONDA MD90:春の大掃除#3 錆びてた部品を塗る。

さて、既に作業から2ヶ月近く前の話になりますが(!)、前回錆び落としに励んだ郵政カブの部品たちの塗装篇であります。

サンポール漬けでサビを除去したエアクリーナーカバーなんですが、部分的に残っている塗装やサビをはがそうと耐水ペーパーがけすると、一晩経たずにまたサビてくる。もう、血を吐きながら続ける哀しいマラソン状態でした。そこで、最後は磨いて乾燥させた上で紫外線硬化タイプのパテで表面をうっすらコーティングして、塗装までのあいだ保管。

4月4日。耐水ペーパーでパテを均してからプラサフ塗装。

4月5日。事務所近くのDIY屋で叩き売りされていたSoft99の自動車用スプレー塗料を買い込んで、いざ塗装。

エアクリーナーカバーには、N202日産用ホワイト。ごくごくフツーのソリッドな白であります。4〜5回に分けて、たっぷりと塗り込んでやりました。クリアは吹いてません。

足カバー留めのバンドには、これまた日産車用のN278 チタニウム・シルバーM。色自体は薄めの3回塗りで、その上からクリアを厚塗り。

「サビ避けになれば善し、ついでに見栄えが改善されれば猶善し」という基本方針だったので、余り細かいところに気を使うことはしませんでした。よってクリアの磨き上げもなし、です。もっとも仕事の合間に作業してたから、そこまで手をかけられなかったという裏事情もありますが。

そんなことしてる合間に腹が減ったからピザでも焼こう♪としているわけではなく、こちらはマフラーステーに塗った耐熱塗料の焼き付けをしているところ。

加熱中、鼻の奥に残るような臭気が漂いました。家の台所ではやらない方が良いかもしれませんねー。

そして焼き上がったマフラーステー。使用したのは KURE 耐熱ブラック。なるほど、スクーターのマフラーでよく見る風合いだー。

4月13日。塗ってから放置していた部品に surluster の Zero Water を塗り込んで、おしまい。写真を取り損ねていましたが、ステップ周りは Holts のブラックを直掛けして済ませてしまいましたとさ。

次はマフラーを塗る、の巻。

|MD90 春の大掃除:#1, #2, #3, #4, #5, #6, #7, #8

Copyright ©2024 新たまねぎ小屋 All Rights Reserved.