どこでもバックライト

日曜にアップルストア銀座まで出かけて修理に出した、バックライト絶不調のiBook。

ジーニアスに聞いたら1週間くらいかかると言われたけれど、水曜くらいに戻ってくるんだろうなぁと勝手に思ってたら、今日(火曜)の昼に届けられました。アップルの修理って、ちと見込みを読み過ぎるんとちがうか、という気もするんですけれど、やっぱり予定よりも断然早いタイミングで戻ってくると、洗濯機のドラムの中で500円玉見つけたくらいに嬉しいですよね(笑)。

さて、その不調の原因は。電話では「ケーブルかもしれないがバックライトの可能性もある」だったのが、店では「インバーターの不良ですね」となり、結果は「リードスイッチケーブルの不具合」だったようで。うーん。当初、自分で疑っていた原因ではありませんか。このケーブルについては、サービス会社のHD交換時の諸注意に書かれてるくらいメジャーな弱点なんだから、いっそリコール対象にして欲しいよなぁ。

それにしても。同じ2万円払うなら、インバーターの方がお買い得感がありますな。ケーブルごときで2万円って、なんか悲しい。でも、どの角度でも画面が明るいって素敵♪ って、当たり前のことなのに(涙)。 

銀座の林檎と私本

2ヶ月前から、液晶の角度によってバックライトが消えるようになった私のiBook(G3/Dual USB)。その後、正常に点灯する角度がどんどん狭まってきて、最近ではピンポイント(80°くらい)でしか点灯しなくなってきました。使いづらいったらありゃしない。

以前、アップルのサービスに修理代金について電話で尋ねたら4万円コースとのことでした。一方、ネットで同症状のユーザのレポートを読んだら2万円。2万円なら直したいけど、実際どうなんだろう?と思い、衝動的に銀座のアップルストアのジーニアス・バー(それにしてもなんちゅうネーミング)まで行くことにしました。

とりあえず、自宅で銀座店の情報を調べてみたら、ジーニアス・バーは事前に予約可能であることを知る。日曜だし、混んでそうだし、予約しちゃおっと入力してったら、その予約時間は午後の4時。おいおい、あと40分しかないじゃんか!(あとから時間を選ぶページがあると思ってた) てことでそそくさと地図をプリントアウトして(初めて行くのです)、バイクにまたがり、いざ出陣。

幸い道は空いていて、新目白通りから内堀通りまではスイスイ。しかし。内堀通りに入って間もなくサイクリング大会かなにかで、その先車両通行止め。しかたないので、靖国通りに戻って、中央通りを目指す。が。行き過ぎて4号で右折。銀座界隈まで近付いたので、右折してウラの方から進んでいったら、中央通りはホコ天。うわー。とりあえず、車両侵入禁止の策の中にバイクを停めて、店に入ると午後の4時。ぎりぎりセーフ!

予想通り、店内は混雑。アップルのシェアを考えると不思議な気がしないでもないですね(大半はiPod目当てなんだろうけど)。人込みをかき分け、奥の階段で2階のジーニアス・バーに到着。せっかく急いできたのに待たされる。実は既に呼ばれてしまったのかしら?と不安に思いつつ、近くにあったiMacをいじりながら待つこと10分。ようやく名前を呼ばれる(順番待ちリストを画面表示してくれればいいのに)。

女性ジーニアス氏に状況を説明すると、インバーターが故障した可能性が高いとのこと。これなら2万円。4万円というのはバックライトが壊れていた場合の金額だそうな。とにかく、2万円なら直す(4万円ならそのまま返却)ということで修理に出しました。納期は例によって1週間。まぁ、もっと早いのだろうと想像してますが。

でもなぁ。購入から2年経たずに自然故障だもんなぁ。なんか納得いかないなぁ。Protection Planで儲けようなどと思ってるんじゃないだろうなぁ。

秩序回復

晩夏から一斉にストライキに入った我が家のマックたち。
この週末に団体交渉を行って、一部、復旧しました。

DTの起動しないトラブルは、ノートン先生によるとHDのカタログ構造が壊れたのが原因だったようです。ヤブ医者の手には負えなかったので、初期化して再インストールして復活しました。まぁ、このマシンのHDも買ってから4年くらい経ってますから、なにかしらあってもしかたがないか、というところですが。

一方、QuickSilverはハードディスクをあまり使用していないウィンドウズ搭載のもの(正確にはLinuxで使っていたディスク)と交換しました。結果、オーライ♪ でも壊れたように思えたディスクも、外付けケースに入れたら正常に動作していたりします。これまでの経緯を考えると、少々のトラブルに対してQuickSilverが敏感すぎるのかなぁ、という印象(あくまで印象)がないでもありません。

残るは iBookのバックライトのトラブル。あちこち検索していたら、同じように「ある一定の角度でないと点灯しなくなった」というページを見かけたりしました。その人は2万円コースだったそうで。電話で聞いた4万円ってのは、後から高くなるより安くなった方が客とのトラブルが少ないってことなんだろうか。もともと障害の出やすいケーブル(というかその周囲の構造)に難がある製品のようなので、アップルの方も手慣れたものだと思うのですが。問題は、どのタイミングで修理に出すか、ですね。仕事でも使っているので、そこが一番ネックだったりします。

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